2026.1.8(木)橋
2026.01.08 01:38
雪が静かに降り続いていた。
窓を開けて空気を入れ替えたあと、
ふと、ラマナ・マハリシの本を読みたくなり、
久しぶりにページをめくるとても静かな朝。
一時間ほど本を読んでから、
いつも通りに身支度を整え、シャラへ向かう。
学ぶことが好きな私は、
放っておくと、どうしてもそちらへ傾いてしまう。
だからこそ、
朝のシャラでのプラクティスは、
思考の世界から身体へ、
そして現実へと戻してくれる、大切な架け橋。