会話が続く!リアル旅会話107:I love the architecture here.
会話が続く!リアル旅会話 12月度
WEEK4:At Union Station ✈[ユニオン駅で建物について聞く]
🔍ドラマの内容
今週はボーナスウィーク。今月巡った場所で少しレベルアップした聞き取りに挑戦します。今日のチャレンジは、ユニオン駅で建物について尋ねるときの会話。サマー先生が訪れたのは1939年開業したユニオン駅。漆喰の壁や、アーチ形の窓など、スペイン植民地時代を彷彿とさせる装飾。さらにアールデコを取り入れた幾何学模様まで。様々建築様式を融合させたデザインは、独特の美しさを放っています。思わず見とれてしまい、そんな感動を誰かに伝えたくなっとき便利なのが、今日のきっかけフレーズです。
I love the architecture here.:ここの建築は素晴らしいですね。
🔖 Listening Quiz ①
Summer:I love the architecture here.
➡:ここの建物、すごく素敵ですね
Staff:Yes, it’s a very beautiful and historic location that catches the eye of many Angelenos and tourists.
➡:そうなんです。とても美しく歴史のある場所で、多くのロサンゼルスの住民や観光客を引きつけていますよ。
🔖 Listening Quiz Point ①
Yes, it’s a very beautiful and historic location that catches the eye of many Angelenos and tourists.
➡:はい、とても美しく歴史のある場所で、多くのロサンゼルスの住民や観光客を引きつけています。
🔍 Listening Quiz Point ① 解説
📝〖Yes, it's a very beautiful and historic location:はい、とても美しく歴史のある場所です〗
historic:歴史的に重要な/歴史的な
🔊[発音]
Yes, it's a はすべてつながって「ィエセツァ」のように。
beautiful「ビュラフォ」と and(dが落ちて、弱く「ウン」)はつながって「ビュラフレン」のようなイメージで。
historic は語尾の c をはっきり発音せず「ヘストエッ」のようなイメージ。
location は tion の部分を弱く「シュン」と発音して「ロウケイシュン」と発音します。
.
📝〖. that catches the eye of many Angelenos and tourists:多くのロサンゼルスの住民や観光客の目を引く〗
catch someone's eye:~の目を引く/目がくぎ付けになる/~の注目を集める
catch the eye of someone's:~~の目を引く/目がくぎ付けになる/~の注目を集める
Angelenos :ロサンゼルス市民/ロスっ子
ロサンゼルスに住む人々や出身者を指す言葉で、日本語風にいうと愛着を込めて「ロスっ子」的な感じで言うときもあります。英語では、都市ごとに住民に特別な呼び名があります。
シアトルの住民:Seattleites
ニューヨークの住民: New Yorkers
🔊[発音]
catches the は th の音が落ちて(th は直前の単語の語尾が[n・s・z そしてたまに l]の音がくると、落ちやすくなります。)「ケチェッザ」となります。
eye of もつながって「アイヤヴ」のように。
Angelenos は「エァンジャリーノウズ」と発音します。
and は d の音が落ちて(語尾が[ t・d の音]は、後ろに子音で始まる語や、コンマ、ピリオドが続くときに落ちる傾向にあります。)「エン」となります。
tourists の2つ目の t は子音に挟まれて落ちて、「トウエッス」のように聞こえます。
🔖 Listening Quiz ②
Summer:I feel like I’ve seen this room before.
➡:ここ、なんだか前に見たことがある気がする。
Staff:They’ve done a lot of filming and special events on this site.
➡:ここはロケ地になったり、イベントで使われたりすることが多いですからね。
Summer:Hollywood movies and stuff?
➡:ハリウッド映画とか、そういうの?
Staff:Yeah, yeah.
➡:ええ、そうですよ。
Summer:Yeah, yeah, yeah. Okay. Awesome. It looks like a courtroom or something, huh?
➡:あ、やっぱり。なるほど。ここって、法廷か何かみたいに見えますよね?
🔖 Listening Quiz Point ②
It looks like a courtroom or something, huh?
➡:法廷か何かに見えますね。
🔍 Listening Quiz Point ② 解説
📝〖It looks like a courtroom or something:法廷か何かに見える〗
It looks like ~ は「~のように見える」という意味で、外見や印象を述べるときによく使う定番のフレーズです。ここでは、駅の内部が 法廷に見えると言っています。続く ~ or something は「~とか何か」「~とかそんな感じ」という意味で、はっきり断定せずに暧昧さを残すとき、文末でよく使わます。切り分けずに《[It looks like ~ or something]の型で「(確信はないけど)〜か何かみたいだ」》と一塊で覚えておくのも便利です。
courtroom:法廷
it の t は落ちて「エッ」となります。
looks like a は、likeの l の音が落ちて「ルクサイカ」とつながります。
courtroom の語中の t はストップ音(声門閉鎖音:語尾を発音するときの口の形のまま息をとめて、はっきり発音しない)で「コウッルーム」となります。さらに続く、弱く発音した or がつながって「コウッルーモ」のようなイメージになります。
something は最後の g が落ちて「サムテン」のように発音されます。
📝〖huh?〗
文末につけて相手に同意を求めるカジュアルな表現で、日本語風にいうと「~でしょ?」
「~だよね?」に近い感じになります。
🔊[発音]
この場合は、下がったイントネーションで発音される。一方、イントネーションが上がるhuh? は別の意味を持ち、相手の言ったことが聞き取れなかったときに使われて「え?」とか「何て言ったの?」という意味で使われます。
🔻🔻✈ BONUS WEEK【Keyword & Phrases 】🔻🔻
旅先で知っておきたいキーワード:今月のピザ屋、ユニオン駅、乗馬でよく聞かれる単語や
表現を紹介します。
〖ユニオン駅▶▶▶At Union Station〗
track~:~番線
The northbound train is on Track 3.:北に向かう電車は、3番線から発車します。
bound for ~:~行き
This train is bound for Brooklyn.:この電車は、ブルックリン行きです。
fare:運賃
The base fare is $2.90 per ride.:基本運賃は、1回2ドル90セントです。
🔷🔹 会話が続く!リアル旅会話 フレーズ備忘録 🔹🔷
architecture:建物/建築学/建築様式
I feel like I’ve seen ~:~見たことがあるような気がする
《[I feel like I’ve + 過去分詞(動詞の完了形)]の型で「~したことがあるような気がする」》という意味になります。「確信は無いけれど、過去にそのアクションをした記憶や経験がある気がする」というニュアンスを伝えるときの定番のフレーズです。I feel like がつくことで、「経験がある気がする」という柔らかい表現になります。
I feel like I've met you before.:前にお会いした気がします。
I feel like I've heard this before. :これ、前に聞いたことがある気がする。
I feel like I've been here before. :ここ、前に来たことがある気がする。
I feel like I've done this before. :これ、前にもやった(経験した)気がする。
I feel like I've read this book. :この本、読んだことある気がする。
and stuff?:〜とか、その他諸々
具体例をいくつか挙げた後に「などなど」というときに便利なフレーズです。
英会話フィーリングリッシュ
講師:サマー・レイン
出演:ウエンツ 瑛士/peco