会話が続く!リアル旅会話108:Do we have to worry about ticks out here
会話が続く!リアル旅会話 12月度
WEEK4:Horseback riding ✈[乗馬体験でダニに注意すべきか聞く]
🔍ドラマの内容
今週はボーナスウィーク。今月巡った場所で少しレベルアップした聞き取りに挑戦します。今日のチャレンジは、乗馬体験でダニに注意すべきか尋ねるときの会話。乗馬体験中のサマー先生。草むらを抜けるコースで気を付けなければいけないのがダニ。そこで、今日のきっかけフレーズはこちら。
Do we have to worry about ticks out here?:ここはダニに気をつけた方がいいですか?
🔖 Listening Quiz ①
Summer:Do we have to worry about ticks out here?
➡:この辺りってダニに気をつけた方がいいですか?
Instructor:Yes, definitely. I always find them around here, like, in the neck area.
➡:ええ、しょっちゅう見かけます。いつも首の… この辺についてたりしますね。
Summer:Okay.
➡:わかりました。気を付けます。
Instructor:They usually, um, catch on on the legs, and then they crawl up.
➡:大抵は... 脚にくっ付いてから、そのままはい上がってくるんですよ。
🔖 Listening Quiz Point ①
Instructor:They usually, um, catch on on the legs, and then they crawl up.
➡:大抵 脚にひっついて、はい上がってくるんですよ。
🔍 Listening Quiz Point ① 解説
📝〖They usually~:大抵(のダニ)は.〗
tここでの they は ticks「ダニ」を指しています。
usually:大抵/普通は
🔊[発音]
they は弱く「デ」と発音。they のように二重母音(この場合「エイ」)が入った単語が弱く発音されると、2番目の母音(この場合は「イ」)が落ちて、1番目の母音だけ発音される傾向がある。たとえば、Ⅰ「アイ」と my「マイ」も弱く発音されると「イ」が落ちて、「ア」と「マ」になることもあります。
usually は速く言うと l の音が曖昧になり「ユジュイ」のように聞こえることがあります。
📝〖catch on on the legs:脚にひっついて〗
ここでの catch on は「くっつく・ひっつく」という意味で使っています。on the legsで「脚に」ということです。
catch on :理解する・分かる/くっつく・ひっつく/~を捕まえる
🔊[発音]
catch on はつながって「ケチャン」となります。
on the は 語尾の n のあとに続くth の音は落ちやすく(th は直前の単語の語尾が[n・s・z そしてたまに l]の音がくると、落ちやすくなります。)th の音の代わりに n の音を伸ばす傾向があるため「アンナ」となります。
📝〖and then they crawl up:それから、彼らははい上がる〗
crawl up: (虫などが)這い上がってくる。
虫の動きを説明する時の定番のフレーズです。
crawl:はう/クロールで泳ぐ
starting to crawl : ハイハイし始める
🔊[発音]
and の d が落ち、th が落ちた then とつながって「エンネン」のように聞こえます。
同じように they の th も落ちて and then they がすべてつながって「エンネンネイ」のようになります。
crawl は、アメリカ英語では「クァーォ」のように発音。ここでは、crawlが 語尾の p の音が落ちた up とつながって「クァラッ」のようなイメージになります。
🔖 Listening Quiz ②
Summer:Are these eucalyptus trees?
➡:あれってユーカリの木ですか?
Instructor:Yes. Those are eucalyptus. Those are great because you can use the leaves to keep the bugs away.
➡:そうです。ユーカリですよ。これがあると便利なんです。葉っぱを虫除けに使えますからね。
🔖 Listening Quiz Point ②
Those are great because you can use the leaves to keep the bugs away.
➡:ユーカリはとても便利で、葉っぱを虫よけに使えるんです。
🔍 Listening Quiz Point ② 解説
📝〖Those are great:それらはとてもいいですよ〗
ここでの those は eucalyptus trees「ユーカリの木」のことを指しています。great はユーカリの葉っぱが虫よけになる、と説明しているので「便利ですよ」というニュアンスで使っています。この場合も Those are great because~ 「〜だから、それっていいよね・重宝するよね」と、理由を添えて褒める時のフレーズとして使っています。
🔊[発音]
are の母音が弱く発音され those are がつながって「ドウズゥ」のようなイメージで。
great の語尾の t は落ちて「グエイッ」のようになります。
📝〖because you can use the leaves to keep the bugs away:葉っぱを使って、虫を寄せつけないようにできる〗
《[You can use +物+ to +目的]の型で「~を使ってすることができますよ」》とうフレーズとして使っています。道具や植物の使い方を説明する時の定番のフレーズです。
leaves:葉っぱ
leaf「葉っぱ」の複数形。
keep ~ away: 〜を遠ざける/近づけない
《[keep+人·動物など+away from ~]》の型でよく使われれるフレーズです。
Keep the cat away from the table.:猫をテーブルに近づけないで。
Keep the kids away from the fire.:子どもたちを火から遠ざけてください。
✅ 会話が続く!リアル旅会話[You can use ]言い回し
You can use my phone.:私の電話を使っていいですよ。《英会話定番レシピ56》
You can use this app to book a taxi.:タクシーを呼ぶのにこのアプリが使えますよ。
You can use lemon to remove stains.:汚れを落とすのにレモンが使えますよ。
🔊[発音]
because は「ビコーズ」ではなく「ビカーズ」になり、さらに弱く「ブカズ」や「ブクズ」と発音されることもあります。
you can は弱く短く「ユクン」
to も速く弱く「タ」
keepの語尾の p は落ちて「キーッ」
bugs away はつながり「バグザウェイ」のようにそれぞれ発音されます。
🔻🔻✈ BONUS WEEK【Keyword & Phrases 】🔻🔻
旅先で知っておきたいキーワード:今月のピザ屋、ユニオン駅、乗馬でよく聞かれる単語や
表現を紹介します。
〖乗馬▶▶▶Horseback riding〗
stirrups:(馬具の)あぶみ
Put your feet in the stirrups and keep your heels down.:足をあぶみに乗せて、かかとは下げてください。
mount:(馬に)乗る/ dismount:(馬から)降りる
I’ll help you mount and dismount the horse.:馬の乗り降りを手伝います。
gallop:全速力で走る/ギャロップ
We’re not going to gallop today — just walking and trotting.:今日はギャロップはしません。常歩と速歩だけです。
🔷🔹 会話が続く!リアル旅会話 フレーズ備忘録 🔹🔷
have to worry about ~:~について心配する必要がある。
Don’t worry about it.:気にしないでね。
tick:ダニ
out here:(今いる)ここら辺で・この屋外で
キャンプやハイキングなどでよく使われます。
trotting:速歩
Walk:常歩(なみあし)
4拍子 最も基本的な歩き方。常にいずれかの足が地面についている。
Trot:速歩(はやあし)
2拍子 対角線上の足がペアで動く。少し上下に揺れる走り方。
Canter:駆歩(かけあし)
3拍子 パカッ、パカッという独特のリズム。中速の走り。
Gallop:襲歩(しゅうほ)
4拍子 全速力。競馬のレースなどで見られる最も速い走り。
英会話フィーリングリッシュ
講師:サマー・レイン
出演:ウエンツ 瑛士/peco