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英会話備忘録:会話が続く!リアル旅英語・ ガンダム英会話・おもてなしの基礎英語

会話が続く!リアル旅会話110:Which one should I start with?

2026.01.07 02:00

会話が続く!リアル旅会話 1月度


WEEK1:At a winery ✈[飲む順番を聞く]


🔍ドラマの内容

今日の聞き取りチャレンジはワイナリーで。ワインを飲む順番を尋ねるときの会話。こちらで作られて4種類のワインを一度に楽しめるセットを注文しました。せて、飲む順番はどうしたらいいのでしょうか。今回のきっかけフレーズはこちら。

Which one should I start with?:どれから飲んだらいいですか?」


🔖 Listening Quiz ①

Staff:Okay, so here is the ”Estate Flight” for you.

➡:お待たせいたしました。こちらが「エステート・フライト」です。


Summer:Awesome. Which one should I start with?

➡:いいですね。どれから飲んだらいいですか?


Staff:Typically, you would start with this rose here and then kind of work your way down left to right.

➡:基本的には、まずこちらのロゼから始めていただいて、そこから左から右へと順番に飲み進めていく感じです。




🔖 Listening Quiz Point ①

Typically, you would start with this rose here and then kind of work your way down left to right.

➡:一般的にはこちらのロゼから始めて、左から右へと進む感じです。


🔍 Listening Quiz Point ① 解説

📝〖Typically, you would ~:一般的には~するものです〗

相手にやわらかくアドバイスをするときに使われるフレーズです。ここでの would は習慣を表し「ここに来るお客さんは~することが多い」というニュアンスになります。


Typically:通常は/典型的/代表的な


🔊[発音]

typically は速く発音されると「テペクリー」または「テペクリ」となります。


📝〖start with this rose here:こちらのロゼから始めて〗

this ~ here は、実際に目の前のもの

を指すときに使われる表現で、「ここにある~」というニュアンス。

start with~:~から始める


🔊[発音]

start の語尾のtは落ちて「スタウッ」。with this はthの音が続くため、1回だけ

発音され「ウェデス」に聞こえる。



📝〖and then kind of work your way down:それから、順に進んでいく感じです〗

kind of:ちょっと/何となく

kind of ~《英会話フィーリングリッシュ125》

work your way down:順に進んでいく

《[work one's way down ~]の型で「順番巣にタスクを進めていく」》という意味になります。ここでの down は物理的に「下がる」ではなく、並び順に沿って進むというニュアンスになります。


🔊[発音]

and then は、and の d とthen の th の音が落ちて(th は直前の単語の語尾が[n・s・z そしてたまに l]の音がくると、落ちやすくなります。)「エンネン」と発音されることが

多い。

kind of はつながって「カインダヴ」kind の d の音と of の v の音が落ちると「カインダ」とか「カイナ」のようになります。

work は「ワーク」ではなく r を発音する際に口を閉じ気味にして舌を奥に引き「ラゥク」がより近い発音。work your は「ラゥキュ」のようにつながります。


📝〖left to right:左から右へ〗

🔊[発音]

left の t は落ちて「レフ」to は弱く「タ」right の t も落ちて「ウァイッ」や「ライッ」

に近い感じになり、全体で「レフタライッ」のようなイメージになります。


🔖 Listening Quiz ②

Summer:Can I sit anywhere outside?

➡:外の席なら、どこに座っても大丈夫ですか?


Staff:Yeah. It’s open seating, so grab a spot anywhere you like.

➡:ええ。自由席なので、お好きなところにどうぞ


🔍ドラマの続き

サマー先生が選んだのは見晴らしのいい席。

Staff:All right. So here is the flight for you.

➡:はい、お待たせしました。こちらがフライトです。


Summer:Awesome.

➡:わぁありがとう!


🔖 Listening Quiz Point ②

Yeah. It’s open seating, so grab a spot anywhere you like.

➡:はい。自由席なので、お好きなところへどうぞ。


🔍 Listening Quiz Point ② 解説

📝〖It's open seating:自由席ですよ〗

ここでの open seating は、日本語の「自由席」に近いですが、もっと「どこでも空いてる所に座っていいよ」というリラックスしたニュアンスがあります。カフェやバー、屋外イベント会場などでよく使われる表現です。


🔊[発音]

open seating は「オウプンスィリン」と seating の t はフラップ音(日本語のラ行や、速い d の音のように)になって発音されます。


📝〖grab a spot:席を取る〗

grab a spot の grab「掴む」という動詞を使っているのが、ネイティブ流。spotは「場所」で、ここでは「席」や「テーブル」という意味で使われているので「席を取る」「席を確保する」という意味で使っています。


🔊[発音]

grab a はつながって「グエバ」に聞こえる。

spot の母音は「オ」ではなく「ア」、そして語尾の t の音が落ちて「スパッ」のように発音される。




📝〖anywhere you like:好きなところに〗

「好きなところに」とか「どこでも好きな席に」という意味でです。


🔊[発音]

you は弱く発音されると「ヤ」のようになり anywhere you 全体が速く「エニウェヤ」のように発音されます。


📘【Variation】

白ワインから勧められる場合。

A:Which one should I start with?

➡:どれから飲んだらいいですか?

B:I’d start with the white – it’s lighter, so it won’t overpower your palate.

➡:まずは白からにするのがよろしいかと思います。軽いので、あとのワインの味を損なうことがありませんから。

A:Okay. Good point.

➡:なるほど。確かに。


軽めの赤ワインから勧められる場合。

A:Which one should I start with?

➡:どれから飲んだらいいですか?

B:I’d suggest starling with the lighter reds and saving the Cab for last.

➡:まずは軽めの赤から始めて、カベルネは最後に取っておくのがよろしいかと思います。

A:Okay. Thanks for the tip.

➡:なるほど。アドバイスありがとうございます。


🔷🔹 会話が続く!リアル旅会話 フレーズ備忘録 🔹🔷

Which one should I ~ ?:どれを〜すればいい?

迷った時に超便利です。

Which one should I try first? (どれを最初に試すべき?)

I’d start with~: まずは〜からにするよ/(自分なら)〜から始めるかな

ネイティブが日常会話でよく使う超定番のフレーズです。この I’d は I would の略で、断定するのではなく「もし自分だったら」とか「とりあえずの案としては」という少し柔らかい、または控えめなニュアンスになります。

overpower your palate:(味が強すぎて)味覚が負けてしまう

直訳すると「あなたの味覚を圧倒する」となります。ワインや料理の世界で使われる表現で、「(料理屋ワインなどの)味が強すぎて、舌が麻痺して、あとの味が分からなくなってしまう」という意味です。

palate:味覚

overpowe:r圧倒する

Cab:カベルネ·ソーヴィニヨンは

Cabernet Sauvignon の略


英会話フィーリングリッシュ

講師:サマー・レイン

出演:ウエンツ 瑛士/peco