中国で行われた卓球混合団体ワールドカップ2025での張本智和選手への観客の対応に対して表彰台で観客を叱責された孫穎莎選手。お二人と大谷翔平選手の特徴、関係性をマヤ暦で見てみると
本日2026年1月10日は、K32 黄色い人&青い手 音6です。
昨年11月30日~12月7日に中国の成都で行われた、卓球の混合団体ワールドカップ2025。
日本は準決勝でドイツを下し決勝は地元中国と対決、1-8で完敗し中国は大会3連覇。
この大会は日中関係の悪化に伴い、日本代表にとって試合会場は「超アウェー」状態。
なかでもエース張本智和選手は、試合前のコールでは名前が2回も飛ばされ、
地元の観客からは大ブーイングを浴びることに。
中国の優勝が決まった瞬間会場は大歓声。
しかしその表彰台で世界ランキング1位の孫穎莎(スン・インシャ)選手の言葉に、
会場は静まり返ることに。
「目を覚ましなさい!いい加減に目を覚まして!世界を見てみなさいよ。
そして、すぐ隣の国を見てみなさい。大谷翔平を。彼は日本人よ。異国の地アメリカで、
彼は敵味方関係なく、人格者として崇められている。それなのに私たちは何?
この神聖なスタジアムを、たった21歳の張本智和という少年を、寄ってたかって
なぶり殺しにする動物園に変えてしまった。
国籍が違うだけで、なぜこれほど残酷になれるの?
大谷翔平が当たり前に持っている品格が、ここには欠片もない。
もし人を侮辱して手に入れるのが中国の勝利だと言うなら、私は今ここで、
この代表ユニフォームを返上します」と。
孫穎莎(スン・インシャ)選手 K200 黄色い太陽&黄色い戦士 音5
張本智和選手 K125 赤い蛇&白い鏡 音8
大谷翔平選手 K228 黄色い星&白い風 音7
孫選手の「黄色い太陽」のキーワードは「公平・一貫性・無条件の愛」。
そして実直な「黄色い戦士」。やる!と決めたらとてつもない底力が出る「音5」。
優勝の表彰台で発した孫選手の勇気あるこのメッセージはK200そのもの。
リーダーとしての責任感に溢れ感動すら覚えます。
元々四川省出身の張本選手にとって、いわば故郷での残念すぎる「よそ者扱い」は、
心中いかばかりだったことでしょう。
しかし名前を飛ばされたりブーイングされる状況の中で、文句も言わず堂々と
試合に臨まれました。
「白い鏡」は我慢強く、逆境を超える紋章です。
それにしても孫選手のメッセージ、本当に見事ですね!
今日は「黄色い人」の日、「誠実な生き方」にこだわりを持って行動して
いきましょう(((o(*゚▽゚*)o)))♡
★今日のラッキーポイント
客観的に分析していきましょう。
★今日注意するポイント
相手を尊重することが大事です。
★今日のシンクロポイント
長所を極めることで一流の領域に到達します。
K32の有名人には、竹中直人、山瀬まみ、西村博之、南果歩、工藤公康
などの方々がいらっしゃいます。
#竹中直人 #山瀬まみ #西村博之 #南果歩 #工藤公康 #張本智和 #孫穎莎 #大谷翔平