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「宇田川源流」【日本万歳!】 一番マグロ5.1億円!日本はまだまだ景気が良い!

2026.01.11 22:00

「宇田川源流」【日本万歳!】 一番マグロ5.1億円!日本はまだまだ景気が良い!


 毎週月曜日は「日本万歳!」をお届けしている。日本人のすばらしさや、日本人を称賛している記事などを見つけ、その内容を皆さんに紹介し、そのうえで、皆さんの毎日の行動に、日本人としての誇りを持っていただくということを目的にして、記事の連載を行っている。

 日本人のすばらしさというのはいったい何であろうかということを考えたことがあるだろうか。実際に、様々なところがあげられると思うであろう。「規律の正しさ」や「まじめさ」「勤勉さ」などから「やさしさ」なども挙げられる。もちろんこのようなことを書くと、「そうはない」という例を挙げて反論する人がいるが、逆に、わざわざ希少な例を挙げて反論しなければならないほど、そのような特性がしっかりと日本人の中に根付いているということになるのではないか。ここに書いたような中で「箸にも棒にも掛からぬ」というような特性を挙げているとすれば、そのような例を挙げるまでもなく、特性の中にはないというようなことになり、多くの人から反論が来るに違いないのであるが、そのようなことにはなっていないのである。

 さて、そのような特性もあるが、あえて今回は「清潔さ」ということと「日本人の同じレベルである」というようなことを挙げてみたいと思う。

 日本人のすばらしさの中に「清潔さ」を入れることは特にそうではないというように思う人も少なくないのかもしれない。しかし、本当に日本は海外のどの都市に比べても清潔であるという気がする。もちろん清潔であるということは「水がきれい」ということもあるし「きれい好き」という性質もあるのではないかという気がしないでもない。しかし、そのような特性が、同時に「同じような価値観を持っている日本人が多い」ということがあげられるのではないか。

 そのような内容は「食事と食材に対する信用」という意味でも同じなのではないか。

<参考記事>

一番マグロ最高値の5.1億円

2026年01月05日 06時04分TBS NEWS DIG

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12198-4829274/

<以上参考記事>

 今年の初セリで、大間のマグロが史上最高値の5億1千万円で落札されたというニュースは、日本の経済や文化に秘められた力強さを示す象徴的な出来事です。不景気だと語られることが多い昨今ですが、この事実は、日本が依然として世界に誇れる価値を生み出し続けていることを証明しています。

なぜこのような高値がついたのでしょうか。それは単なる贅沢や話題づくりではなく、日本の食文化が世界的に評価され、国内外の市場で「本物の価値」に対する需要が高まっているからです。大間のマグロは、職人の技、自然の恵み、そして長年培われた信頼の結晶です。その価値に対して、企業や人々が惜しみなく投資するという事実は、日本のブランド力が健在であることを示しています。

さらに、このニュースは日本経済の一側面を映し出しています。高額取引が成立する背景には、資本の流動性、企業の競争力、そして消費者の「質を求める姿勢」があります。世界が不確実性に揺れる中でも、日本は確かな価値を提供し続ける国であり、その価値は国内外で認められています。これは、単なる数字以上の意味を持ち、日本人が自信を取り戻すきっかけとなるべき事実です。

不景気という言葉に惑わされる必要はありません。日本には、世界に誇れる文化、技術、そして人々の努力があります。今回のマグロの落札は、その象徴であり、日本が持つ「本物の力」を再確認する機会です。私たちは、こうした価値を生み出す国に暮らしていることを誇りに思い、未来に向けて胸を張って歩んでいくべきです。

 日本のすばらしさは、このように隠れています。表面で出ていることだけで日本は不景気だ、日本はダメだというような報道ばかり、そして中国が良いとかヨーロッパはすごいとか、アメリカにはかなわないなどと言っています。しかし、その「ダメな日本」に多くの国の人々が憧れ、そして旅行に来て、5億円よりも安い「マグロ」を食べて笑顔を作っているのである。そのような素晴らしい国なのである。

日本のすばらしさは、全てを隠して本当のすばらしさがあるということになるのである。その日本のすばらしさをたべて、今年も庶民が楽しみながら素晴らしい日本を作りましょう。