2026.01.10 03:13
図5. ベティが裏庭の小屋に座ってディディを待っている様子を描いた絵(4月14日)
図6.「小さな光の玉が鈍いブンブンという音を立てて、私の周りを5,6回まわりました。それは小さなビー玉かマルハナバチくらいのの大きさでした」 (4月14日)
[ベティはほっとため息をつく。]
フレッド 前にうまく切り抜けたんだから、今度も切り抜けられますよ。心配することはありません。あなたに起こっていることではないので、今はただ起こっていることを説明してほしいのです。
ベティ そこに座って、小屋の外に咲く青い花を見ながらクラッカーを食べています。それで、ディディがやって来て遊ぶのを待っています。すると突然、マルハナバチか何かが見えたんですけど、それはすごく明るい光で、頭の周りを回り続けています。多分クラッカーの後なので、私はクラッカーを落とします。でも、それは私の頭の周りを回り続け、その後やって来て、私の、私の頭の真ん中に当たって、そこにくっつきました。
フレッド ここですか? [フレッドはベティの額を触る。]
ベティ ええ、そこにくっついたんです! [図7]
フレッド 取れましたか?
ベティ わかりません。
フレッド 痛いですか?
ベティ いいえ。
フレッド じゃあ、その時は痛かったですか?
ベティ いいえ、でも蜂だと思いました。だって蜂みたいにブンブン音がしたから。
フレッド 確かに。それで、どうなりました?