なぜ「縦:横=1:1.4」が重要なのか ― 髪型における“白銀比”という考え方 ―
こんにちは。
**表参道美容室 Koe【髪質改善/カラー/カット/個室】**です。
髪型がきれいに見えるかどうかは、 毛量の多さや軽さだけで決まるものではありません。
実は、全体のバランス比率が、 見た目の印象を大きく左右しています。
Koeでは、 縦:横=約1:1.4 この比率を、髪型設計におけるひとつの基準としています。
この「1:1.4」という数値は、 日本人にとって最も自然で美しいとされる **白銀比(約1:1.414)**に非常に近い比率です。
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白銀比とは?
白銀比とは、 日本の建築・書道・着物・工芸など、 古くから日本の美意識の中で使われてきた比率。 落ち着き・品・安定感を感じさせる、 とても日本的な美しさを持っています。
黄金比(1:1.618)が 「華やか」「ダイナミック」な美しさだとすれば、
白銀比は 控えめで、洗練され、長く見ても疲れない美しさ を生み出す比率です。
この感覚は、 日本人の顔立ち・骨格・髪質とも非常に相性が良いとされています。
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髪型に白銀比を取り入れると、何が変わるのか
縦のラインがしっかり確保された 白銀比に近いシルエットになることで、髪型は自然と整って見えます。
具体的には、
・横に広がりにくくなる
・頭が小さく、立体的に見える
・幼く見えにくく、大人っぽい印象になる
・後頭部の丸みが自然に美しく出る
といった変化が生まれます。
反対に、 縦より横の印象が強いシルエットは、
・丸く見える ・重たく見える ・広がって見える
といった印象になりやすく、 「まとまらない」「頭が大きく見える」と感じる原因になることも。
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Koeの髪質改善カットが「まとまりやすい」理由
Koeの髪質改善カットは、 単に毛量を減らすためのカットではありません。
・縦ラインをどう作るか
・横の広がりをどこで抑えるか
・骨格と白銀比の関係
こうした比率と構造まで含めて、 一人ひとりの髪を設計しています。
そのため、 乾かしただけでも自然にまとまり、 時間が経ってもシルエットが崩れにくい
という仕上がりにつながります。
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髪型は、感覚ではなく「構造」で変えられる
「まとまらない」 「広がる」 「頭が大きく見える」
こうした悩みは、 髪質だけの問題ではなく、 比率と構造の問題であることがほとんどです。
白銀比を意識したカット設計によって、 髪はもっと扱いやすく、 もっと自然に美しくなります。
髪の印象を根本から変えたい方は、
ぜひ一度ご相談ください。
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表参道 Koe(コエ)について
Koeは、2017年に原宿・明治神宮前に誕生した美容室です。 「静かで落ち着いた空間で、髪を本質から美しくすること」をテーマに、独自のカット技術やパーソナルカラー診断を取り入れ、オープン当初から高いリピート率を誇ってきました。 2021年には、さらなる成長と挑戦のために表参道駅徒歩2分の好立地へ拡張移転。 半個室の静かな空間と、ミニマルでモードなデザインの内装にリニューアルし、よりお客様がリラックスして過ごせる環境を整えました。
⸻ 技術と実績: Koeの強みは、髪質改善カットと16タイプのパーソナルカラー診断を組み合わせた、理論と感性の両立です。 「なぜ似合うのか」を説明できる提案力と、日常で扱いやすい再現性のあるカットを大切にしています。 また、代表・七森 剛はこれまでに世界的なヘアコンテスト Wella TrendVision Award において、 • 2019年「Color Artist of the Year」日本代表候補(18名) • 2021年「Creative Vision」日本代表候補(22名) • 2022年 関東エリアファイナリスト(24名) として選出されるなど、国内外で高い評価を受けています。 さらに、ロンドンのVidal Sassoon AcademyやドイツのCREATORS’ACADEMYなど海外での研修経験を持ち、常に技術をアップデートし続けています。
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Koeのこれから:
Koeは現在、少数精鋭で運営しながらも、さらなる事業拡大を視野に入れています。
「技術を磨き続けたい」「感性を活かして美容師として成長したい」と願うスタッフが、安心して働ける環境と教育制度を整備。
お客様にとっても、美容師にとっても「また来たい」「また働きたい」と思えるサロンであり続けること。
それがKoeの目指す未来です。