コポ吹の楽器編成につて
自分もまだ不明なところは多いのですが、人数割を考えてみました。
80人だと多いなぁと思いますが、60人だと運営面でも演奏でも厳しいところがあるのかなぁとも思いつつ。
今のところは70人規模が限界と言いますか、良いバランスなのかな?とも考えています。
余りにも多いと自分の耳が持ちませんし、少なすぎると資金繰りが……
下記、どうでしょうか。
多ければ良いというわけではないでしょうから、最低本にしているところもあります。
でも、個人負担が大きくなると申し訳ないですから(何よりも楽しんで欲しいので)、どこかしら増やすとは思います。
あくまで仮です。
↓↓↓
(各楽器・持ち換え込)
Fl・6
Ob・3
Fg・3
Cl・12
Alt Cl・2
Bass Cl・3
Sax・5
St.B・3
Tp・8
Trb・7
Hr・6
Eu・2
Tu・3
Perc・6
Harp・1
計:70人
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希望としては、
Hr、St.B、Clはもっといて欲しいぐらい。Sax、Tp、Trb、Percは人事部と要相談。
というのも、少なすぎるとスタミナ管理や、多すぎてもアレコレがあると思うので。
個人的にはサクソフォンは5が良いですが、例えば高先生や福島先生回となったときに、1人で担当するにはいささか厳しいのではないかと思うわけです。負担も申し訳ないし。
となると、3-2-2で組むのが良さげかな。
あとは、作曲家によっては特定の特殊管を使わなかったり、ふんだんに使ったりしますから、時々で変更はありまふ。
全体数は限度が80人と思っています。多すぎると飽和するのが懸念点です。
サウンドももちろんですが、パートごとやセクションごとのバランスや音程なども。
メリットとしては、参加費を分散出来ることでしょうか。
やはり企画吹奏楽ということもあり、お金払ってでも出たいと言ってくださる方にはうんと楽しんで欲しいのです。
演奏のクオリティを~~とか色んな意見もあるでしょうが、コポ吹の第一の目的として《作家と演者を繋ぐ/作家とお客を繋ぐ》ということがあります。
演者それぞれの好きな作家、好きな作品にどっぷり浸かってもらい、その回ごとを楽しんで欲しいと思っています。
なので、バランスが崩れない程度には多くの人にのって欲しいですし、その参加費もなるべく抑えたい。
そんな思いもあるわけです。
詳しくは吉岡のTwitterなりで連絡くださいませ。