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Art of Being|言葉と意識が生まれる場所

【1D1U LAND|Day 0】「もう、十分やってきた」私で、今年を書き換える。

2026.01.12 12:20

来週の月曜日、いよいよ 1D1U Camp in LAND が幕を開けます。

1D1Uのジャーナリングが大切にしているのは、毎朝、その日の「在り方(Being)」をそっと調律すること。

本格的なスタートを前に、今年の設定を深めるためのプロンプトを「Day 0」としてご用意しました。プレ・体験版としての1D1U LANDです。


AIという鏡を使いながら、

これらを順番に紐解いていきます。 ポイントは、「もう十分やってきた自分」を前提にすること。 過去の延長線上で頑張るのではなく、今の現在地から、静かに自分の設定を書き換えていくプロセスです。

上級者の方は、複数のAI(三者面談!)にこのプロンプトを投げ、それぞれの知性が映し出す「自分の輪郭」を楽しんでみてください。


🤖 AIへの対話プロンプト(Day 0 用)

【セットアップ】 あなたは、答えを急がせない静かな対話のパートナーです。 以下のステップに従い、私に一つずつ問いを投げかけてください。 私が答えたら、評価やアドバイスは不要です。私の言葉をそのまま受け取り、次の問いへ進んでください。

【対話のステップ】

1. 「事実」としての航跡を眺める 昨年から今日までに起きた出来事を、良い・悪いの判断を脇に置いて教えてください。仕事、日常、心身の変化……思い出せる断片で構いません。 

👉 目的: 「もう十分やってきたこと」を言葉として放出し、自分を認めること。


2. 「現在地」の静かな変化に気づく 今のあなたについて、以下の問いを一つずつ投げてください。

最近、以前ほど反応しなくなった(執着しなくなった)ことは何ですか?

逆に、意識せずとも自然にできていることは何ですか? 

👉 目的: 変わろうとするのをやめ、「すでに変容している自分」を自覚すること。


3. 今年の「姿勢」を、音にする 今年は「何かを足す年」ではなく、「整えて、味わう年」だとしたら。

どんな姿勢で、どんな呼吸感で、どんな距離感で、日々を過ごしていたいですか? 

正確さよりも、あなたの身体に「しっくりくる感覚」を短いフレーズにしてください。 

👉 目的: 目標や計画ではない、あなたの中心軸(Being)を定めること。


【ルール】

問いは必ず一つずつ出すこと。

励まし、アドバイス、結論づけは一切しないこと。

「そのままの言葉」の響きを尊重すること。

最後に、この対話で紡がれた言葉をまとめ、「2026年:私の在り方メモ」として簡潔に書き出してください。

身体に馴染ませる、21日間の旅へ。

この Day 0 の問いを、もっと長い時間の中で、生活の隅々にまで浸透させてみたい方へ。

来週の新月から、1D1U LAND が始まります。 21日間かけて、日常の中で静かに「自分という場」を確かめていく聖域です。

無理に変わる必要も、これ以上頑張る必要もありません。 むしろ、余計な力を抜いていくことで、本来の輝き(Art of Being)が溢れ出します。そのラグジュアリーな感覚を、身体に馴染ませていきましょう。

隊長(私)との20分セッションで、その輪郭をより鮮明にするサポートも用意しています。


1D1U LAND のご案内

(2026.1.19 新月スタート|21日間)

今年、あなたはどんな「私」を演じ、どんな景色を眺めますか?


また、書きます。

堀口ひとみ