還暦厄除
例年通り、三連休の最後の日に、鎌倉の鶴岡八幡宮にも初詣で参拝してきました。
そして今年は、還暦の年を迎える年男という事で、一年無事に何も無きようにと、家族と一緒にご祈祷をしてもらって来ました。
まだ年の初めではありますが、松の内も既に終わっているので、鶴岡八幡宮の境内もそんなに混んではいなかったけど、ご祈祷はそれなりに混んでいて、待合室がほぼいっぱいになってました。。
で、約30人くらい祈願者とその家族とともに一緒にご祈祷して貰いました。
会社で安全・商売繁盛の新年祈願でご祈祷は何度も受けたことが有りますが、個人としては、初めてかなぁ。。
このブログに書いておこうと思ったのは、このご祈祷で授与された御札が、還暦厄除のご祈祷の人だけ、赤い紙になっていたので、「おおっ、気が利いているな。」と思ったからです。
どうか、今年も平穏無事で良い年になりますように。。
ちなみに「松の内」って、門松を飾っている時期という事まではなんとなく分かっているけど、厳密にはどういう意味だっけ?とChatGPTに確認したら、
「正月の松飾(門松)を飾っておく期間、転じて、お正月とされる期間を指す言葉で、関東は、1月7日までを指すが、関西は1月15日までを指します。いわゆる年神様をお迎えしている期間。よって関東では、1月7日に松飾を外す風習になっている。よって、松の内を過ぎれば、年賀状は寒中見舞いに切り替える必要がある。
ちなみに、門松は、年神様が書く各家庭に降りてくる時の目印で、鏡餅は年神様へのお供えである」
との説明が返って来ました。
正月の風習一つ取っても、ちゃんと理解していないことが、多々ありますな。。
あと、還暦になると赤いちゃんちゃんこや羽織を着たりするのはなぜか?も調べたら、
「古来、日本では赤は邪気を払う色とされてきました。
神社の鳥居やお守り、赤飯などにもその名残があります。
還暦は人生の節目であり、これからの健康と長寿を願って赤を身につける習慣が生まれました。
また、還暦とは、十干十二支(干支)が60年で一巡し、生まれた年の干支に戻ることを指します。
つまり「暦が還る=生まれ直し」という考え方があり、
赤ちゃん(赤子)に戻る象徴として赤い産着=赤いちゃんちゃんこを着るという風習が生まれました。」
と返って来ました。。
年明け早々、一つ勉強しました。。