【環 境】昭文社HDとOrganon 食品ロス削減プロジェクトに参画
2026.01.13 00:55
昭文社ホールディングスとOrganonは、2025年6月にリリースした画像認識AIサービス「イマコミ」を活用し、岡山大学の進める食品ロス削減プロジェクト「のこり福キャンペーン2026」に参画する。
食品ロスは、大きな社会問題になっており、農林水産省及び環境省によれば2023年度の食品ロス発生量は約464万トンと推計されている。岡山大学では、このうち事業系食品ロスの削減対策として、小売店舗における売れ残り食品の廃棄抑制を目指し2022年から「のこり福キャンペーン」を展開している。
このキャンペーンは、スーパー・大学生協等の食品売場の値引情報などをタイムリーに消費者に届けることで購買需要を喚起し、食品廃棄率を低下させる。昭文社ホールディングスとOrganonは、「のこり福キャンペーン2026」(実施期間:2026年1月9日~3月31日)に共同参画する。
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