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本州半周旅part7(倉敷~東京編)

2018.08.24 00:00

当方、8月13日から8月23日までの約10日間、本州西側をぐるっと周遊しております。


東京→金沢→福井→京都→大阪→城崎温泉→鳥取→松江・玉造温泉→山口→倉敷→東京とまわって参ります。


今回は、金沢・福井・京都・大阪・城崎温泉・鳥取に次いで7つめ、この旅では最後の都市・倉敷です。



長かったこの旅ももう終わりだと思うとなにか物悲しいですね。。




さてさて、倉敷といえば「美観地区」。


倉敷美観地区は日本で有数の規模を誇り、倉敷川畔から鶴形山南側までの区間で、街道一帯に「白壁なまこ壁」の屋敷や蔵が建ち並び、天領※時代の町並みを残しています。

※天領:江戸時代における江戸幕府の直轄地の俗称

美観地区といわれる区域は

・伝統的建造物群保存地区(15ha)

・伝統美観保存地区(6ha)

の2種類の地区から構成され、特に前者の伝統的建造物群保存地区は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。



なんてこんな真面目なこと言っててもつまらないだろうと思いますので、このへんにしておきます。




まずは倉敷の美観地区の様子をみていきましょう。



百聞は一見にしかず。


とりあえず写真みると「伝統的」「美観」…そんな言葉が似合いますね~って感じです。




倉敷市中心部には「倉敷まちづくりセンター」なる施設が

まちづくりへの意識の高さがうかがえます。




なお、美観地区とは反対側の北口には「アリオ倉敷」「三井アウトレットパーク倉敷」の2つの商業施設と「倉敷みらい公園」により駅前が形成され、こちらは近代的な街並みが広がっています。


対比がいいところです。






倉敷を楽しんだところで、早くももう東京へ帰る時間が近づいていました。




旅の最後に相応しく、寝台特急「サンライズ瀬戸」での帰京です。




多くの方がカメラを構えて列車を待っていました。

日本の定期列車では最後の寝台特急とのことで、やはり人気が高いみたいです。

ほぼ満席でした。



岡山22:34発・東京7:08着、約8時間30分の、低い目線での旅でした。


 


はやいもので、気づけば東京に到着していました。





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この11日間にもわたる長旅で

JR総移動距離:2,397.2km
徒歩総移動距離:140.69km

にもわたる距離を移動し、観光に、そしてドトール訪問に勤しみました。



この長旅につきまして、チケット取得などにご協力いただいた各方面の皆様、ほんとうにありがとうございました!





と、そんな余韻も束の間、





あと1週間もしますと、また1週間にわたる北海道訪問が待ち受けているので、今後も当ブログへのお付き合い、よろしくお願い致します。





長くなりましたが、最後にドトール紹介です。


福山イトーヨーカドー店(512店舗目)


JR福山駅店(513店舗目)


テラス 倉敷中央病院店(514店舗目)


イオンモール倉敷店(515店舗目)


JR倉敷駅店(516店舗目)


川崎医科大学附属病院店(517店舗目)


岡山医療センター店(518店舗目)


岡山表町2丁目店(519店舗目)





では