1月5日から「小寒」に入っています
2026.01.13 04:52
水の力は無限大‼
こんにちは!
ひまわりオンラインストアのネガ子です
1/5から
《小寒》に入っています
小寒(しょうかん)とは…
- 二十四節気の23目の季節
- 寒さが厳しくなる頃…になります
- 小寒に入る日を「寒の入り」と呼びます
年末年始の疲れなど出ていませんか?
ネガ子の豆知識
みなさん「寒九(かんく)の水」という言葉をご存知でしょうか?
寒九の水とは…
まず寒九とは…小寒に入ってから9日目の日のことで、1月13日か14日ごろにあたる日のことになります
寒の内の水は、一年でもっとも冷たく澄んでいる時期でもあるので「寒の水は腐りにくい」と伝えられており、 中でも「寒九の水」は、不思議な力がある信じられ薬水として大切に飲まれ、神棚にお供えられたりもしていたそうです
また雑菌も少なく質の良い水なので、お酒や味噌、醤油の仕込み水に「寒九の水」で寒仕込みをする醸造もあるそうです
なぜ「九」なのか?
諸説あるようですが… 「九」は、古代中国の陰陽思想で「9」は陽の気が最も極まる数字(縁起の良い数字)とされているためだそうですよ
江戸時代では寒九の水で薬を飲んだり、お茶をいれて楽しでいたようで、現代でも名水を汲みにいく方々の中にはこの「寒九」の日を狙って足を運ぶ方もおられるそうです
ネガ子は「寒仕込み」という言葉は知っていましたが、「寒九の水」は知りませんでした
勉強になりました~♪