暗記
先週から通常講座が始まって子供たちもやっと正月気分が抜けてきたところでしょうか(笑)
今年も始まったばかりですから、今まであまり書いたことはなかったのですが成績が伸びる子と伸びない子の私が考える違いについてお話してみようと思います(これって保護者様方よりも意外と友人とかから聞かれるんですよね(笑))。
これに関しては世の中的にはいろいろな事が言われていますし、それはどれも結構正しいんですけど根本的な部分として私が考えるのは
「いろいろな事を覚えられるかどうか」
だと思います。
いわゆる「暗記」ですね(笑)
世間的には暗記に頼る勉強は良くないとか、それでは点数に結びつかないとか言われるんですが、学びの根本は暗記だと思います。
言葉もそうですし計算の方法もやり方を知らないと解けるわけがありません💦
スポーツでもなんでも何かをしようと思えばそれが出来る人のまねという暗記をしてそれをベースに伸ばしていくわけですよね。
勉強だけがそれをしないで出来るようになるわけがないと私は思います。
子供たちはそれでも最初は単語が覚えられないとか公式が覚えられないとか平気で言うわけです(例えば学校に行くのに毎回道に迷うというのであれば覚えられないというのも分かりますがそれは勉強以前の問題です(笑)まあそんな子はいませんからね(笑))
当塾では中3になって受験体制に入ると暗記セットというのを渡して毎回ある程度の量を覚えさせてテストしています。
これをきちんと覚えてくる子は順調に成績が伸びますし、全然覚えようとしない子はやはり大きく伸びません(-_-;)
覚える能力というのは普通の学校に通っている中学生くらいならほとんど変わりません。もちろん多少覚える時間に差はありますが、それは訓練次第です。
成績が伸びるかどうかは素直に覚える作業ができるか、覚えられるのにそれをやらないのかで分かれるのだと私は思います。
それでも私は強制的に覚えさせたりするので子供たちはみんなきついきついって文句を言うんですけどね(笑)