まぜまぜOK
Youtubeを見ていたら、KJとR指定の対談?動画がUPされていて、どちらのお方も好きだから見てみたんですよ。
KJはDragon Ashですね。今の若い子達はあんまり知らないかもですが、顔も作る音楽もまあかっこいいんですよ。HIPHOPシーンにも大きな影響を与えて、KJからラップを聴き始めた人も多いのではないでしょうか。
R指定は言わずもがなですね。最近はMCバトルにはあまり出ないですが、あまりにも有名なラッパーです。
2人の会話の中で、ジャンルを飛び越えることについての話し合いがありました。
過去にはジャンルを飛び越えるのがNGっぽい雰囲気があったりとか、今の定義を昔の定義と合わせると別ジャンルのものになってしまうとか。
結構ダンスに関しても当てはまるような気がして、大変興味深かったです。
ダンスも昔は、何となくこのジャンルならこのジャンルと枠が決まっていて、ジャンル同士を混ぜると違和感があったり、気を衒ったようなイメージがありましたが、昨今は色んなジャンルがクロスオーバーして、ジャンルが多種多様になって、うまく分けることさえ困難になっているような気がします。
もちろんそれは悪いことではなくて、多くの人が良いものは良いという感覚になっているからだと思います。
各ジャンルで動きやアイデアが出尽くしたからこそ、他のジャンルからヒントを得て1+1を3にも4にもする感じでしょうか。
最新のKPOPでも、よくよく見てみるとガーリーな動きだけでなくHIPHOP要素が入っていたり、色んなダンスがうまく入っていてかっこいいですよね。
ダンスは音楽ありきなので、音楽を作る方達がジャンルレスでクロスオーバーされたかっこいい音を生み出してくれているからこそ、ダンスもそこに追従している可能性もあります。
対談の中では、色んな先人たちのいいとこ取りをして新たなものができているという話もありました。
ダンスも色んなところから情報が得られるので、世界中のいいダンサーの影響を受けて、新たなものが日々生まれているから、似たような状況なのかなとも思いました。
HIPHOP好きなら色々ピンと来るところも多いかと思います。
ジャンルレスで踊れるダンサー超かっこいいです。