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Fashion Source: Art of Being

塩だけで、シュクメルリ

2026.01.13 11:21

久しぶりに、シュクメルリを作りたくなった。

スーパーでChatGPTに材料を確認する。前回、Oisixでサツマイモ入りのシュクメルリを作って美味しかったから、今回もサツマイモと、ホワイトマッシュルーム、鶏肉、そして主役のニンニクを買った。

ChatGPTに手順を導いてもらいながら作っていると、Oisixではコンソメやチーズを入れたはずなのに、今回の指示は、塩だけ。

私は豆乳をストックしているので、牛乳の代わりに豆乳を入れた。味付けは「塩小さじ1/4程度」だという。

「ニンニクを信頼している」と、ChatGPTは言った。これが、本場のシュクメルリなのだと。

そうか、以前作ったのは「風」だったのか、と今になって気づいた。


そういえば最近、シーフードミックスを使ってスープを作ったとき、やはりChatGPTは「塩小さじ1/3」と言って、塩だけのスープを提案してきた。シーフードミックスが、すでに出汁になっているから。

そうして出来上がった、ホウレンソウとミニトマトとシーフードミックスのスープは、優しい味に仕上がった。「塩」の世界の素晴らしさに、今頃になって気づいたのだ。

その流れがあったから、シュクメルリも塩だけで作ることを、すんなり受け入れることができた。豆乳を沸騰させないように気をつけながら煮込んで、完成した。

本当に、塩だけで、シュクメルリになっている。小麦粉もコンソメもチーズも、入れなくてよかった。これが本場のシュクメルリなのだという。

こうなると、「塩」だけで、素材の持ち味を引き出す方向で、これからも作ってみたくなる。

もう、塩があれば、説明はいらないのだ。