頑張らないでめんどくさいを取る
2026.01.13 13:10
ある研修会の講師の言葉
「頑張らないで面倒くさいをとる」
単一団体で頑張って取り組むのではなく
めんどうかもしれないけど
複数の団体で、知見を共有したり持ち寄ったり
試行錯誤したほうが、地域にノウハウがたまるし
それでもできないことが顕在化されるから良いとの教えだった。
もちろん顕在化された解けない課題は、
更なる投入の工夫が求められる
この話を聴いたのは
10年以上前だったと記憶しているが
最近、それに類似する考えや理論を耳にする
無力感が起点の地域活動や
共に弱くなることを目指す協同のかたち
効率的に物事を行うことや
勝ち馬にのるようなやり方は
一見、正攻法に思えるかもしれないけど
それ以外の方法が有効な時もある
僕らが取り組む
社会的包摂は、どのようなアプローチが有効か?
実験しながら、
実験結果を振り返りながら
こおりやま子ども若者ネットワーク
鈴木 綾