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(有)小川屋

「純米吟醸生原酒 まんさくの花 荒ばしり・中ぐみ・責めどり」

2026.01.16 00:30

日の丸醸造さんの限定酒を4種類ご紹介します。


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写真左から順に
「純米吟醸生原酒 まんさくの花 荒ばしり・中ぐみ・責めどり」
(日の丸醸造株式会社/秋田県横手市)

原料米:秋田県産「秋田酒こまち」84%、兵庫県産「山田錦」16%
精米歩合:50%
酵母:AKITA雪国酵母UT-1
アルコール度数:16%
税込価格:720mℓ 1,980円 / 1800mℓ 3,850円

●蔵元公式コメント
搾りはじめの段階である「荒ばしり」。うすにごりの酒質で生原酒ならではのフレッシュ感やしっかりとしたお米の旨味が感じられます。
「中ぐみ」は搾りの中盤で最も美しいお酒が搾られるタイミングです。透明感のある美しい味わいとお米の上品な甘味が際立ちます。
「責めどり」は終盤に圧をかける工程で、発売されること自体が珍しいお酒です。スパイシーで刺激的な味わいをお愉しみください。


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写真右
「生もと純米吟醸 まんさくの花 生もと亀ラベル」

原料米:秋田県産「亀の尾」
精米歩合:55%
酵母:協会9号
アルコール度数:16%
日本酒度:+3.0
酸度:2.0
アミノ酸度:1.5
税込価格:720ml 1,980円

●テイスティングコメント
生酛らしい力強さのある香り。口に含むと、生酛由来の酸と亀の尾の骨太な飲みごたえが重なります。入りはすっとなじみ、清涼感と酸が全体を引き締め、じわりと灯る辛さもいいですね。
後半には亀の尾らしいしっかりとした苦味が現れ、パワフルながらも芯の通った余韻へと続きます。冷酒ではキレとシャープさを、常温では酸と旨味の調和を、ぬる燗ではさらに奥行きが増しそうな味わいです。



【小川屋スタッフから】
それぞれのポイントを記載します。

🍶荒中責
伝統の槽で搾った純米吟醸酒を、始め・中間・終わりのタイミングで分けて取っています。同じお酒でもどの部分かで味わいが異なるので、味わいがいがありますよ。
セットで搾りをまるっとご賞味いただきたいです。毎年早々に完売しますし、荒・中・責でも毎年売れっぷりが異なるので、ご希望の方はどうぞお早めに!

🐢亀ラベル生酛
生酛の奥行きと酸に、亀の尾の個性がすばらしく調和した逸品です。冷えた状態から常温まで試飲しましたが、これはぜひとも燗もお試しいただきたい……!食中酒にもぜひどうぞ。