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Baby教室シオ

手仕事『食パンの上のミモザブーケ』

2026.04.01 00:00

この時期になるとオーストラリアで見たミモザの花の美しさを思い出します。今回はオーストラリアに春を告げる花と言われるミモザをイメージした食パンの上に表現してみました。今回は食すよりも見た目を重視した手仕事になります。

道具は小さなホイッパーです。


材料は食パン2枚、カイワレ、セルフィーユ、飾り用の金魚草、ゆで卵2個、ハム1枚、とろけるチーズ、マヨネーズ、塩胡椒、バターです。賞味量に関しては味の好みがあるので記載はしません。


ゆで卵を作って飾り付けようとソース用に分けておきます。黄身1個半と白身少量は装飾用にホイッパーで粗く刻み潰します。残りは食パンに塗るためのマヨネーズソース用に使用します。「ミモザ」はアカシア属の植物で、特に花の色が鮮やかな黄色で、形は小さなふわふわした丸い花が房状に咲くのでできるだけ黄色みの強い卵を使用すると色鮮やかなものにすることができます。


花束の根元に置くリボンを食パンで作ります。食パン1枚を使用し耳を落とし半分に切ります。片方で3つ合計で6個に当分し、一つの形の中央を端で摘んで軽く潰すとリボン型になり、表面に軽くバターを塗りオーブントースターで軽く焼いて焼き色をつけます。食パン1枚で6個作れますが使用したのは1個だけです。


軽く焼いた食パンに卵入りのマヨネーズソースを塗り、その上にハムを重ね、とろけるチーズをのせトースターで焼きます。

ここからミモザをイメージした装飾をしていきます。葉物は今回冷蔵庫にあるものを使用しました。カイワレやセルフィーユ以外だと水菜やベビーリーフなど葉先が縮れているものやリーフが小さいものがお勧めです。

ここまできたらほぼ完成ですので、器を変えて最後のリボンや金魚草をちぎって最後の仕上げを行いました。


ミモザにはいくつかの花言葉があります。『感謝・友情・思いやり・秘密の恋』など、特に「感謝」は有名で贈り物にもよく選ばれる花です。3月8日は「国際女性デー」でイタリアではこの日に男性が女性へミモザを贈る習慣があり、ミモザは「女性の尊重・感謝」を象徴する花とされています。主人から日々のお世話を感謝されたいものです。。。