Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

こころのねっこ教室

ぬかるみ探検隊!冬の公園で見つけた小さな発見

2026.01.13 14:55

清水口児童公園まで保育士と手をつないでお散歩に行きました。

途中大きな葉を見つけて「おっきい」と口に出して拾って楽しんでいました。

公園では霜柱が溶けた関係上、ぬかるんだ土がありその上を歩くと靴の裏にたっぷりついてその状態に気が付き、覗き込んで観察していました。

そのぬかるんでいる土の上に乗った時にすこし滑ったのを感じると、歩幅を小さくしてどのように歩いたら滑らず進めるかを自分で考え実行していました。

半面傾斜の乾いた土の上には歩幅を大きくしてしっかりとバランスを取りながら登っていました。

まだ溶けていない霜柱を見つけて触れてみる姿もありました。

小さな石と大きな土の塊をひろいベンチに並べて「ちいさい」「おおきい」を口にしてよく理解していました。


本日のポイント

・葉や霜柱、石や土の塊など、自然の中でさまざまなものに興味をもち、自ら見つけて触れて確かめ「好奇心・探究心」が育っています。

・「おっきい」「ちいさい」など、自分の感じたことを言葉にする「表現力・言葉で伝える力」が育っています。

また、「おおきい」「ちいさい」と言葉にしながら、実際の物の大きさを比べて理解する認知能力も育っていて、「学びに向かう基礎」が育っています。

・ぬかるんだ地面で滑りそうになったとき、自分で歩き方を工夫して安全に進もうとする姿から、状況を判断して行動を調整する力「自己調整力・考える力」が育っています。

・霜柱に手を伸ばして触れるなど、五感を使って自然の変化を感じ取る「感性・身体感覚」が育まれています。