BMW 3シリーズ F型 ヘッドライト 浸水 防水 コーキング 結露 群馬 高崎
皆様!ごきげんよう~~!群馬県高崎市 株式会社BLAZEの須藤でございます~~!
1月も半ばですね!
楽しんでますか?
さて、本日は。。。
「 BMW 3シリーズ F型 ヘッドライト 浸水 防水 コーキング 結露 群馬 高崎 」
ということで、ご紹介いたします。
オーナー様、お世話になっております。
ヘッドライトの状態はいかがでしょうか?
さてさて。
今回はですね、BMWで多いヘッドライトの結露問題!
ヘッドライト交換となるとかなりの費用となってしまう為、防水作業を実施致しました!
ライトの継ぎ目をびっちり埋めました!
その後は。。。
シャワーにて水をかけて防水テスト!
15分程かけ続けてのハードなテスト!
その直後の確認、時間を置いてからの確認、どちらも問題無し!
オーナー様にもテストの様子をお伝えしてお納車!
お待たせ致しました!
今後とm宜しくお願い致します。
それでは!
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Q:BMWのヘッドライト結露について詳しく教えて!
A:BMWの**ヘッドライト結露(曇り・水滴)**は、構造上ある程度「起こり得る現象」と「明確な不具合」が混在します。両者を切り分けて理解することが重要です。以下、技術的観点から詳しく解説します。
① BMWヘッドライトが結露しやすい理由(構造的要因)
● 完全密閉ではない設計
BMWを含む多くの欧州車は、
ヘッドライト内部を完全密閉していません。
内部の温度上昇・気圧変化を逃がすため
ベンチレーション(通気)構造を採用
ゴムキャップや通気バルブで外気と緩やかに連通
➡ 湿度の高い空気が入り、急激な温度差で結露が発生します。
● LED/レーザーライト特有の事情
近年のBMWは
LED
アダプティブLED
レーザーライト
が主流ですが、これらは
ハロゲンやHIDより発熱量が少ない
内部の湿気が蒸発しにくい
➡ 結露が残りやすい傾向があります。
② 正常範囲と異常の見分け方
✅ 正常とされる結露
BMWが「仕様」とするケースです。
洗車後や雨天走行後に曇る
ライト点灯・走行後に消える
水滴が流れ落ちない程度の薄い曇り
➡ 自然消失すれば問題なし
BMWの整備資料(TIS)でも
「短時間で消える結露は正常」と明記されています。
❌ 異常と判断される結露・浸水
以下は不具合です。
数日経っても曇りが消えない
明確な水滴・水溜まりが見える
点灯不良、警告灯が出る
左右どちらか一方だけ発生
➡ シール不良・クラック・通気不良の可能性大
③ よくある原因(異常時)
● レンズ・ハウジングの微細クラック
飛び石
経年劣化
軽度の接触
➡ 肉眼では見えないことも多い
● シール材(ブチル・シーリング)の劣化
紫外線
高温
年数経過
➡ 欧州車では10年未満でも発生例あり
● バルブ交換時のミス
ゴムキャップ未装着
噛み込み
社外LED装着時の干渉
➡ DIY作業後に多発
④ 対処方法(段階別)
① 軽度な結露の場合
晴天時に数時間走行
ヘッドライト点灯
エンジン熱で乾燥
➡ これで消えるなら問題なし
② 改善しない場合
通気口(ベンチレーション)の点検・清掃
ゴムキャップの状態確認
専用テスターでエラー確認
③ 重度(浸水)の場合
ヘッドライト脱着
内部乾燥
シール再施工 or ユニット交換
⚠ BMW純正LEDヘッドライトは
片側20〜40万円クラス(車種・年式による)
⑤ BMWで特に相談が多い車種例
F30 / F31(3シリーズ)
F10(5シリーズ)
F15 / F16(X5 / X6)
G20 / G21(新型3シリーズ)
MINI(BMW系)も非常に多い
⑥ ユーザーがやってはいけないこと
❌ ドライヤーで直接加熱
❌ 穴あけ加工
❌ シリコン充填(通気不良悪化)
➡ 内部電子部品破損・保証対象外の原因
⑦ 予防策
洗車後はライトを点灯して帰宅
高圧洗浄機をライト周辺に近づけない
バルブ交換は純正 or サイズ厳守
長期放置車は定期的に走行
まとめ(要点)
BMWの結露は仕様+不具合の境界が分かりにくい
「短時間で消えるか」が最大の判断基準
残る・水滴が見える=要点検
DIY対策は悪化させるリスクが高い