【次作】楊柳ジョーゼットに手こずっています
前作と似たシャーリングブラウスで、
首が詰まっていないデザインにしようとしています。
2020年春の旧作。
これより少しだけ襟ぐりを狭めたいです。
これは、アメリカの製図ソフト、PatternMaster Boutiqueのパターンでした。
ピンク、春らしいなぁと、布を買うのですが、売るか、あげるか、捨てるか―――
薄いピンクや薄いブルーは好きなのですが、もう買わないようにしないといけません。
ブルベ、ウィンターで、とにかく肌映り悪くてくすみます。
この布はカットジャガードで、カットジャガードは高級品ですが、
大掃除で捨ててしまった記憶があります。
以前は、私が作ったノーブランドで、なおかつ中古でも売れるとは、思いもよりませんでした。
以後、メルカリで売るようになりました。
喜びの長いメッセージを寄せてくださる買手もいるくらいで、
ブランドにこだわる人もいますが、
ノーブランドでも信じてくれる買手も、意外に多いです。
ただ、メルカリでもブログ同様、イメージは重要で、
画像命、色味や雰囲気はできるだけ統一するように、見ばえには注意しています。
新作は楊柳ジョーゼットで、手こずっています。
昔、楊柳サテンジョーゼットみたいな、楊柳でなおかつ極薄サテンを縫ったことがありましたが、
まああーーー縫えない。
ボツにして捨てました。
これは滑りませんが、それでも手こずっています。
楊柳ジョーゼットも、買って、悔やんでばかりです。
でも、買ってみないと、自分の限界や好みがわかりません。
だから、無駄な買物みたいですが、ビギナーには必要な学習でした。
まあ、学習することが多すぎて、ソーイング人口は少ないのでしょうね。
それでは、なんだか嫌になってきましたが、続きをやります。
もしかしたら、嫌になって、放り出すかもwww