お弁当を届けに。
2026.01.14 11:45
(ちょっと落ち込んだある日の、母の日記です。こんな気持ちになる日もあり、備忘録として残します)
朝、息子を学校まで送り帰宅。玄関に置いていたお弁当を娘が忘れて登校していた。OMG。
玄関に置いて忘れるならどうしたら良いのかな。靴の上に置いたら良いのかな。それはちょっと気が引ける。ドアノブに掛けたら良いのかな。
娘の学校まで届けに行くことに。遠い学校じゃなくて良かったな。
だけど午前中にしかない私の仕事時間は無くなった。
「雑用送迎おばさん」そんな自虐的な言葉が頭をよぎった。そんなことないって自分でも分かっているのに、なんだか泣きたくなる。昨日も子供の用事で私の仕事時間は無くなった。今日も予定していた仕事はできないだろう。最初に削られるのは私の仕事時間だ。
私が仕事をしなくても生活が回るのは幸せなことなのかもしれない。だけど確実に、私の中の何かがすり減っていくのを感じる。
お弁当を届けた。娘が笑顔になったと思う。良いことをした。
私が笑顔になるには…?
そして息子の帰宅。習い事への送迎。私の日々は、行ったり来たり。もうすぐ15年。