代表挨拶 ――安心は、急がない。
代表挨拶
――安心は、急がない。
【写真①|代表ポートレート】
皆さま、はじめまして。
アドバンスホールディングの梅村崇貴と申します。
1955年6月14日生まれ、今年で70歳を迎えました。
長年にわたり、地域の法人企業様と向き合い、
保険を通じて「安心をどう守るか」を考え続けてまいりました。
私が大切にしてきたこと
(H2)
私は、保険を「売るもの」だとは考えていません。
保険は、
人と会社のそばで、静かに役立つ道具だと思っています。
だからこそ、
不安をあおらないこと。
結論を急がせないこと。
必要なときに、必要な分だけ差し出すこと。
この姿勢だけは、仕事を始めた頃から、そして70歳を迎えた今も、変わっていません。
【写真②|対話を感じさせる写真】
災害や節目のときに、まず寄り添う
(H2)
災害時や経営の節目にご相談をいただくことがあります。
その際、私が最初に行うのは、保険の説明ではありません。
何が起きているのか
何が一番不安なのか
何から整理すべきか
それを一緒に確認することです。
保険金よりも先に、
**「落ち着いて考えられる時間」**を取り戻すこと。
それが、事業を続けるための第一歩だと考えています。
契約しないという選択も、尊重します
(H2)
ご相談の結果、
「今は何もしないほうがよい」
とお伝えすることもあります。
無理に進めた契約は、
安心ではなく、後悔を残すことがあるからです。
売らなかったからこそ、
数年後、別の節目で再びご相談をいただく。
そうした関係を、私は何より大切にしてきました。
【写真③|余白・窓辺】
世代を越えて続く関係
(H2)
これまで、
先代から後継者へ、
親から子へと、
関係が引き継がれていく場面にも立ち会ってきました。
後継者の方が
「分からない」と言える場をつくること。
先代の想いを、言葉として残すこと。
事業承継とは、
制度よりも対話の積み重ねだと、私は感じています。
社員・家族という存在
(H2)
会社は、数字や契約だけで成り立っているわけではありません。
社員の皆さまの日々の仕事、
そして、家族の支えがあってこそ続いています。
「もしものとき」に備えることは、
経営者一人のためではなく、
働く人とその暮らしを守るためのものです。
70歳を迎えて思うこと
(H2)
70歳になった今、
体力やスピードでは若い世代にはかないません。
しかし、
慌てないこと
話を遮らないこと
決断を急がせないこと
これらは、年齢を重ねたからこそ提供できる価値だと感じています。
【写真④|未来を感じさせる一枚】
これからも変わらない役割として
(H2)
これからも私は、
特別なことはできないかもしれません。
けれど、
必要なときに
必要な分だけ
静かに寄り添う存在でありたい。
「何かあったら、まず相談しよう」
そう思い出していただけることが、
私の仕事の原点であり、これからの目標です。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。