若手社員インタビュー ――「売らない仕事」に惹かれて
若手社員インタビュー
――「売らない仕事」に惹かれて
【写真①|インタビュートップ】
プロフィール(例)
入社:3年目
担当:法人サポート
前職:異業種(未経験入社)
Q1|入社のきっかけを教えてください
正直に言うと、
最初は「保険の仕事=営業」というイメージが強く、
自分にできるのか不安でした。
でも会社の話を聞いたときに、
「売らなくてもいい場面がある」
「今日は決めなくていいと言うこともある」
という言葉を聞いて、驚いたのを覚えています。
その考え方に、
少しほっとしたというのが本音です。
【写真②|仕事風景】
キャプション例
静かな仕事にも、意味があると知りました。
Q2|実際に働いてみて、印象は変わりましたか?
はい、大きく変わりました。
一番驚いたのは、
「話を聞く時間」がとても大切にされていることです。
先輩や代表は、
すぐに答えを出しません。
「どう思う?」
「もう少し整理してみようか」
と、考える時間をくれます。
最初は戸惑いましたが、
今ではその時間があるからこそ、
落ち着いて仕事ができていると感じています。
Q3|「売らない」という考え方は、難しくありませんか?
最初は正直、
「それで大丈夫なのかな」と思いました。
でも実際には、
無理に進めないからこそ、
お客様との関係が長く続いていることを、
日々の仕事の中で実感しています。
「今回は見送ります」
「また必要になったら相談します」
そう言ってもらえることが、
この仕事の信頼なんだと思えるようになりました。
【写真③|メモ・対話のイメージ】
キャプション例
正解より、納得を大切に。
Q4|成長を感じるのは、どんなときですか?
以前は、
「早く答えを出さなければ」
と焦ることが多かったです。
でも今は、
「今日は決めなくていい」
「一度持ち帰って考えましょう」
と自然に言えるようになりました。
それは、
代表や先輩たちが、
そうやって仕事をしている姿を
日常的に見ているからだと思います。
Q5|どんな人に、この会社は合うと思いますか?
ガツガツ成果を出したい人よりも、
人の話を聞くのが苦にならない人。
すぐに答えが出なくても、
考える時間を大切にできる人。
「売る仕事」に違和感がある人には、
とても合う職場だと思います。
【写真④|締めの一枚】
キャプション例
急がない仕事に、やりがいがあります。
最後に|応募を考えている方へ
入社前は、
「自分に向いているか」ばかり考えていました。
でも今は、
**「どんな姿勢で仕事をしたいか」**のほうが
ずっと大切だったと感じています。
もし、
人を急かす仕事に疲れている
数字だけで評価されることに違和感がある
長く続く関係をつくりたい
そう思っているなら、
一度、この会社の空気を感じてみてほしいです。