「手袋」を英語で言うと?
おはようございます、Jayです。
冬真っただ中の今は多くの方が外出時に手袋を付けていらっしゃるかと思います。
寒さ対策だでなく思わぬ転倒時にも手の保護に一役買ってくれます。
この「手袋」を英語で言うと?
「手袋」=“glove”(グラヴ)
例:
“It's freezing outside, so put your gloves on.”
「外はとても寒いから手袋つけなさい。」
“I can't find the right glove.”
「右手用の手袋が見つからないんだ。」
“What about that one on the table?”
「あのテーブルにあるのは?」
“That's a right glove but from a different pair of gloves.”
「あれは右手の手袋だけど別の手袋の。」
“Who cares. It's better safe than sorry.”
「気にしないの。後悔(ケガなど)するよりマシ。」
日本語で「手袋」と耳にすると無意識に(右手・左手)1対の手袋を想像すると思います。
英語圏も同じですが、1対でも手袋自体は2つなので“gloves”と複数形にするのが基本です。
もしくは“a pair of gloves”(1対の手袋)。
“a glove”(“a”=「とある1つの」)だと“左右どちらの片方の手袋”となるのでご注意ください。
日本語でも「グラブ」と言ったりするので“glove”をご存知の方も多いかと思います。
他には「グローブ」と言っている人もいるかもしれません。
この「グローブ」ではおそらく通じないと思ったの今朝はこれを書く事にしました。
「グローブ」だとおそらく「球体」もしくは“90年代にヒットを連発して一世風靡した音楽グループ”の“globe”(グロゥブ)に聴こえます。
このように“glove”と“globe”の綴りの違いは“v”か“b”でしかないですが、発音はまったく違うのでご注意ください。
手袋は本格的な寒い時だけでなく“肌寒い”ぐらいの時でも役立ちます。
寒い地域にお住まいの方ですでにやっていらっしゃる方は多いかと思いますが、これから寒い地域に旅行などで行かれる方は手袋の2枚重ねをおススメします。
私は大学時代は-20℃台になるような所に住んでいましたが、-10℃辺りから薄めの手袋の上に厚い手袋をしていました。
“寒いとこ行くけど-10℃までではないよ”と思った方、(さすがに-10℃はいかなくても)“そこまで寒くない地域の方が感じる氷点下前後は寒い地域の住んでいる人のめっちゃ寒い”と同じくらいかもしれないのでとりあえず試してみる価値はあると思います。
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Have a wonderful morning