つかまり立ちからあんよへ!こどもの“探究心”が動き出す日
離山児童公園にお散歩。
つかまり立ちできるところに立つと、ベンチの上にある小枝や木の皮に触れて確かめて遊びだしてくれました。
今まではつかまり立ちして、周りを見ていただけのお友達でしたが、この日はベンチの下にある小枝も気になって手を伸ばし、じっくり座ってじっくり遊びだしてくれました。
木の枝をもってすくっと立つと、ベンチのうしろにそっと落とす姿が。
そして、ベンチの後ろにまわって、落とした木の枝を確認する姿が見られました。
そこから今度はあんよで移動して、水道へ。
蛇口を触って確かめて、いっぱい観察した後は今度はさらに歩いて木に触れて叩いて感触を確かめて、その木の根元の小石や枝や砂にも興味津々に手を伸ばしていました。
さらに丸太のところにも移動して丸太をたたいたり、周りを観察したり……
帰りは落ち葉を踏んで音や感触も楽しんでいました。
本日のポイント
・前回よりも公園内を広範囲に移動し、自分から丸太の方へ向かうなど、やってみようとする「意欲・主体性」が育っています。
・木の棒や木の皮、砂や根っこなど、身の回りの自然物に興味をもち、じっくり触れて確かめ「好奇心・探究心」が育っています。
・小枝を落として裏側に回って探すなど、自分で考えて行動する姿があり、物事の因果関係を理解しようとする「試行錯誤する力」が育っています。
・木やベンチ、丸太を叩いて音や感触を確かめるなど、五感を使って世界を感じ取る「感性・身体感覚」が育まれています。
机の上では得られない、与えられたプログラムでは得られない、自分でしたいと思って取り組んだことだからこそ伸びる非認知能力。
おうちの人から離れて頑張れる場所だからこそ、自分で挑戦していくたくましい姿がみられぐんぐん育つ教室。
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