名古屋 四間道(しけみち) 浅間神社
2026.01.16 21:00
週末、いかがお過ごしでしょうか。
名古屋のつづきです。
四間道を歩きました。
江戸時代の名残が感じられる町並みです。
まずは浅間神社へ。
四間道の南端、町並みの入口(出口)のように存在しています。
創建年は不明。
『尾張志』によると、
もともとは大船町の西、廣井村の河原という地にあったのですが、
正保四年(1647)にこの地に移されたとのこと。
祭神は木花咲耶姫。
子孫繁栄や五穀豊穣を司ります。
けやき。樹齢300年とのこと。
こちらはイチョウの木。
黄落していました。
山茶花。
花八手。
八手の花は身近な存在ですが、詠むのが難しく、
誰もが思い出せるような名句は無い印象です。
どうぞよき一日をお過ごしください。