「スプリングか、サマーか」では終わらせない Koeのパーソナルカラー診断が見ている“本当の判断基準”
パーソナルカラー診断というと、 「イエベかブルベか」 「スプリング・サマー・オータム・ウィンター」 といった分類を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかしKoeの診断は、 4シーズンに当てはめることを目的にしていません。
私たちが最も重視しているのは、 「どの色が一番似合うか」よりも、 **「どこで“似合わなさ”が一番強く出るか」**という視点です。
⸻
最初に見るのは「肌そのもの」ではなく「変化」
診断で最初に確認するのは、 肌の色そのものではありません。
色を当てた瞬間に起こる **顔全体の“変化”**を細かく観察します。
・顔色が明るくなるか、沈むか
・くすみや影が強く出るか
・クマや疲れ感が目立つか
これらは、 色がその人に与えている影響を正直に映し出します。
⸻
ストレスポイントは、色で浮き彫りになる
さらに注目するのが、 肌のストレスポイントの出方です。
・シミや赤みの目立ち方
・ほうれい線やフェイスラインの影
・肌の凹凸感の強調され方
合わない色を当てた瞬間、 これらのポイントは驚くほど分かりやすく現れます。
反対に、 本当に合う色を当てたときは、 まるで 肌に薄いフィルターがかかったように、 気にならなくなるのです。
⸻
意外と見落とされがちな「立体感」と「目の強さ」
多くの方が知らない重要な判断ポイントが、 顔の立体感と目の印象です。
似合う色を当てると、
・顔が自然に前に出て見える
・目の輪郭がはっきりする
・表情に芯が出る
一方で、合わない色は
・顔が平面的に見える
・目がぼやける
・全体がのっぺりした印象になる
特にこの差が顕著に出るのが、 ゴールドとシルバーの比較です。
⸻
16タイプ診断は「結果」ではなく「集計」
Koeの16タイプパーソナルカラー診断は、 最初からタイプを決めにいくものではありません。
・肌の変化
・ストレスポイントの出方
・立体感と目の印象
・色味・明度・質感への反応
これら一つひとつの反応を丁寧に見て、 総合的に判断した“結果”が16シーズンです。
⸻
「似合う」を、感覚ではなく構造で
Koeが大切にしているのは、 「なんとなく似合う」ではなく、 理由のある似合わせ。
だからこそ、 髪色・メイク・ファッションまで 一貫した軸を持つことができます。
パーソナルカラー診断は、 あなたを縛るものではなく、 あなたを最も美しく見せるための設計図。
その判断を、Koeは丁寧に引き受けます。
[公式サイトからのご予約はこちらから]
[Hot Pepper Beautyからのご予約はこちら]
表参道 Koe(コエ)について
Koeは、2017年に原宿・明治神宮前に誕生した美容室です。 「静かで落ち着いた空間で、髪を本質から美しくすること」をテーマに、独自のカット技術やパーソナルカラー診断を取り入れ、オープン当初から高いリピート率を誇ってきました。 2021年には、さらなる成長と挑戦のために表参道駅徒歩2分の好立地へ拡張移転。 半個室の静かな空間と、ミニマルでモードなデザインの内装にリニューアルし、よりお客様がリラックスして過ごせる環境を整えました。
⸻ 技術と実績: Koeの強みは、髪質改善カットと16タイプのパーソナルカラー診断を組み合わせた、理論と感性の両立です。 「なぜ似合うのか」を説明できる提案力と、日常で扱いやすい再現性のあるカットを大切にしています。 また、代表・七森 剛はこれまでに世界的なヘアコンテスト Wella TrendVision Award において、 • 2019年「Color Artist of the Year」日本代表候補(18名) • 2021年「Creative Vision」日本代表候補(22名) • 2022年 関東エリアファイナリスト(24名) として選出されるなど、国内外で高い評価を受けています。 さらに、ロンドンのVidal Sassoon AcademyやドイツのCREATORS’ACADEMYなど海外での研修経験を持ち、常に技術をアップデートし続けています。
⸻
Koeのこれから:
Koeは現在、少数精鋭で運営しながらも、さらなる事業拡大を視野に入れています。
「技術を磨き続けたい」「感性を活かして美容師として成長したい」と願うスタッフが、安心して働ける環境と教育制度を整備。
お客様にとっても、美容師にとっても「また来たい」「また働きたい」と思えるサロンであり続けること。
それがKoeの目指す未来です。