Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Fashion Source: Art of Being

1時間という長さが、ちょうどよかった話

2026.01.18 00:39

昨日、はじめてのミニウェビナーを終えました。

正直なところ、終わって最初に思ったのは、


「あ、これ何回も聴けるやつだな」


ということでした。


1時間。

長すぎないし、短すぎない。

しかも今は、2倍速で聴けば30分。


自分で録った音声を、

普通の速さにしたり、2倍速にしたり、

何度も聴き返しています。


不思議なんですが、

「もう知っている話」のはずなのに、

聴くたびに違うところが引っかかる。


これ、たぶん

理解のためのコンテンツじゃないからなんですよね。


一度でわからせない、という設計

今回のミニウェビナー、

急な告知にもかかわらず、

7名の方にお申し込みいただきました。


ライブで参加してくださったのは1名。

あとはアーカイブ。


でも、

「一人でもライブでいてくれて本当によかった」

と、心から思いました。


なぜなら、この場は

「一度で理解してもらう」ためのものじゃなかったから。


・わかろうとしなくていい

・全部聴き取らなくていい

・あとから回収されていけばいい


そんな前提で話していました。


結果的に、

何度も聴ける1時間になった気がします。


50代の身体には、これくらいがちょうどいい

正直に言うと、

もう2時間セミナーとか、無理です(笑)


集中力の問題というより、

身体が「もう十分」って言う。


でもこれは、衰えじゃなくて

感覚が洗練された結果だと思っています。


・情報はもう足りている

・説明は最小限でいい

・密度が高いほうがいい


だから、


短くて

濃くて

繰り返せる


この形が、今の自分にも、参加者にも合っていた。


これは、シリーズになるなと思った

終わってから、何度も音声を聴きながら思いました。


「あ、これ一回きりじゃないな」


この形式なら、

テーマを変えて、またやれる。


しかも毎回、

同じ話でも違う気づきが出る。


一度きりのイベントじゃなくて、

戻ってこられる場所として。


次回も、たぶんやります。

同じように、さらっと。

でも、ちゃんと深いやつ。


また、そのときに書きます。