journal 2026-01-④
日没後すぐのクイーンとキングの塔。ジャックは隠れてる。
☆2026/01/18
大桟橋までの通り、好きなんだけど、あまりこうやってゆっくり歩くことはない。いろんなとこ歩いて楽しかったな、昨日。中華街で善隣門もくぐったし。疲れて夜爆睡したけど。
今日は、今度こそ家から一歩も出なかった。ひたすらティッシュケースの生地を畳んで、縫って目打ちで形整えて。そんで、がま口の底タックを畳んだりもした。没頭の日。
なんでしょうね、今年の大河ドラマ。これといって特に悪いところがないのに、次週どうなるのかなとワクワクしたりしないというか、ときめきがない。面白くないわけじゃないが、特に来週が楽しみな感じにはならない。なぜか・・・みたいなことをぼやいていたら、ヒロインがいないからじゃない?と旦那さん。
いやそんなことは決してないのだが・・先週までに出てきた白石聖・浜辺美波・宮崎あおい、みんな綺麗で誰も悪くないが、もしや私はやはり永野芽郁を求めているのか・・・?この後に及んでまだ・・・?そうなの・・・?(弱気)
いや、そもそも主役兄弟である。この兄弟に一切ときめかないし。今のところワクワクしないのだった。
ともちゃんにLINEでそう言ってみたら、キラキラ要素がないからでは?いつも小汚いし、という返事が来た。たしかに。せめて兄弟どっちかが汚れててもキラキラのイケメンであったらと思う、太賀も池松壮亮も味のある男前だとは思うが。「池松壮亮以外にいたろうに、サル顔で天下とりそうなイケメンが」「菅田くんが良かったんじゃない?」「それだわ」などと言っていたのだが、菅田くんはすでに竹中半兵衛役で発表されている。
まあそれくらいの分量がちょうどいい。菅田くんは、あの菅田くんなのにまだ大河の主演をやってないのだから(まあタイミングや私生活や作品側の事情等あるだろうし、いつやってもおかしくないとは思うが)、年間通して出ずっぱりであろう秀吉役で太賀の脇には流石に持ってこれないであろう。
しかし、それがときめかないそもそもの原因のような気がする。太賀の脇に入ってもいい人材で、かつ太賀の兄でおかしくない歳の頃の人を探すと、どうしてもちょっと華が弱くなるのでは。話の筋としてはそれでいいと思うが、つかみの時期にここまでときめかないと脱落者が出る気がする。出てくる人出てくる人、みんな演技が上手い良い役者ばかりなのに、なぜこんなに作品に華がないのか(あくまで個人的な感想ですけど。ファンの方いたらすいません)。
そして、ともちゃんが言った「小汚い」という表現がずばり核心をついてる気がする。ご飯どきに見ていてちょっと嫌になったそうだ。すごくよくわかる、みすぼらしくてもいいが、小汚いのは嫌だ。リアルな農民上がりの感じではあるが、衣装も肌もあまりに垢じみすぎて、食事時に家族で見たくはない。
令和の今時、教室の雑巾だってもうちょっと綺麗だぞ(昭和〜平成初期の雑巾はあんなだったと思う、まこ先生どう?)。もう少しこざっぱりしていてほしい、あそこまで不潔だと食欲が失せる。最低限の清潔感は大事だ。小綺麗になるまでに人が離れるぞ。
そんなことを言いながら旦那さんと見ていたのだが、大高に兵糧を届けた松下洸平があまりにもスンとしていてびっくりする。「3年くらい前に松潤のときドロドロで泣き叫びながらいやいや運んでた気がするけど」「そういえばそうだった」などと話す。
そもそも3年しか間が空いてないので、どうする家康の印象がまだ強すぎるのだ。もうちょっと薄れてからやってほしかった。ムロツヨシと佐藤隆太の豊臣兄弟はよかったんだよ・・。でも、たぶん3年くらいの周期でこの時代のあれこれを見てる気がするよな。
どうするの3年前は麒麟がくる、その4年前は真田丸。軍師官兵衛、江もそうか。どうだったかな、こんな小汚かったかな?そもそも、木下から羽柴になってからしか出てこないことが多いからなあ。でもムロさんはちゃんと汚かった気がする(でも華はあったぞ)。
それにしても、どうする家康の時も一月はドロドロで泣き喚く松潤だったはずなんだけどなあ。べつに食が進まなくなるほど汚くはなかった。一体何が違うというのだろうね。服かな。昭和の雑巾ではなかったものな、一応若様だし。やっぱ服って大事だね、ともちゃん!