1/4(日)U-12フットサル選手権西部予選
毎年出てはいるものの、ほんと難しい大会。
年末年始の休み期間でもあるし、まぁ対策も準備してる時間もない。
個人的にはフットサルはジュニア期だけで十分。
とはいえやるからには勝っていきたい。
【予選R初戦】
VS VENDAVAL(浜松市)
◯11-1
サッカーの公式戦は終わり、フットサルの公式戦も負けたらこれで終わり。
6年生にとってそんな試合に、忘れ物をしてくる2人。
GKが2人とも違う色のユニフォームを着てる。
そうか。
【予選R第2戦】
VS 聖隷JFC(浜松市)
×1-9
開始早々に主力が個で殴られての連続失点から大崩れ。
大敗となりました。
初戦がゆるく、次が県5位。
ここが1番難しい試合になるのは試合前から分かっていた。
で、開始早々エースが1対1で剥がされて失点。
立て続けに失点し、捨てゲームに。
相手はピヴォが強く、セカンドに上手い選手がいて2枚にボールが収まる。
何より前にボールが通ると後方からのフォローが速い。
攻守の切り替えも相手が上。
完敗でした。
事前に指示を出せば免れた失点はあったが、事後に指摘する。
底を打って次。
【予選R第3戦】
VS GIOIA FC(浜松市)
×1-3
最終戦、勝って2位抜けを狙うゲームは後半までリードを保つも逆転負け。
主力を立たせ続けるしかなく、結局は力負け。
県の順位はGIOIAが3位、聖隷が5位。
対戦表やサッカーの結果から見ると与し易いのはこっち。
勝てば2位抜けとあって、この試合は結果にこだわりゲームを通して指示も出した。
相手が2-2のボックス気味、ロングボールを使ってこないのはありがたい。
前2枚が絞ってプレス、縦パスを狙う。
相手も重く、パスカットからショートカウンターでゴールに迫る。
狙い通りの形で先制し、その後も何度か決定機を作るも追加点は奪えない。
前半は1-0で折り返し。
後半も特に変更もなし。
いける手応えも気合いもあったが、主力をピッチに立たせ続けた消耗もあったか
後半も半ばにくると相手ピヴォへボールが通るようになり、トランジションにも陰りが。
同点弾を浴びると相手には勢いも。
もったいない形もあったが、2点を追加され万事休す。
前半の決定機を決めていればまた違った結果もあったかもしれないが
総力の差が最後に出た感じ。
振り返ればもっとやりようがあったかもしれない。
とはいえ、フットサルから学べる事には限界もある。
どこまで行ってもFPは4人。パスラインは3本。
準備も対策も無い中、標準装備でそれなりにはなった。
取捨選択を重ねていく中で、ここに時間を割いていくべきなのかどうか。
とりあえず、11期生のフットサル公式戦は記録に残らないところで終わりを告げた。