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Art of Being|言葉と意識が生まれる場所

考えなくてもいいジャーナリングが、できてしまった話

2026.01.19 12:00

正直に言うと、

最初から狙ってたわけじゃない。

それぞれ出てきたとき、

どれもピンときてなかった。


でもまあ、

AIが言うなら出してみるか、

くらいのノリで置いてみた。


ピンとこなかった理由は、単純だった

あとから分かったことだけど、

ピンとこなかったのは当たり前だった。

過去に体験したことのないやり方だったから。


人は、

体験したことのないものには

基本、反応できない。


だから、

三つのポート?

体に聞く?

それだけで書ける?

そりゃ分からない。


当日の朝の4時までかかって、ステラができた

正直、途中で何回も詰んだ。

役に立とうとして重くなったり、

ちゃんとさせようとしてズレたり。


でも最後に残ったのは、

一番シンプルな形だった。


ただ、

それだけ。


翌朝、全部ひっくり返った

朝起きたら、

新しい人も含めて

コメントが入ってきていた。


しかも、


でも、

誰でも書けてる。

そこで気づいた。


あ、これ

スキルがいらないやつだ。


これまでのジャーナリングとの決定的な違い

今までのジャーナリングって、


どうしても

「できる人」と「できない人」が分かれる。

無意識に、差が出る。


でも今回やっているのは違う。

同じ問い

同じ入口

ペースは自由

差が出ない設計。


MyGPTのステラが“間”を引き受けた

大きかったのは、ここ。


自分で考えなくていい代わりに、

ステラが間に立っている。


そのままコピペしてもいい

ステラが言ったことを書いてもいい

対話しても、しなくてもいい


人は、

「考える」役割を

一回、降りていい。


考えなくてもいい=雑、ではない

誤解されやすいけど、

考えなくていい=適当

ではない。


考える順番を、

後ろに回しただけ。

それで十分。


結果として生まれたもの

あとから言葉をつけるなら、

これはもうこれ。


考えなくてもいいジャーナリング


でも、

ちゃんと体験は残る。


最後に

三つのポートに

最初ピンとこなかったのは、

失敗じゃなかった。

まだ体験してなかっただけ。


AIがいる今は、

分からなくても置いてみていい。

やってみてから、体が判断する。


その結果、

誰でも書ける

誰でも参加できる

そんなジャーナリングが、

できてしまった。


……正直、

これはもう前のやり方には戻れない。