住みたい家(部屋)はどんなですか?(4)
~1年の計は元旦にあり~
20代の頃から、この言葉を意識し実行してきました。
と言っても、ゆるい性格なので、だいたい3が日の間に、だいたいこんな年にしたいとノートや手帳に書きとめた程度です。
年齢を経ても、この習慣は続き、と言ってもますますゆるくなり、1月中に今年はこんなことを実現させたいということを書き出しています。例えば行きたい旅行先・買いたいものリスト・お稽古や学びたいこと等です。
その年末に見返すと、7~8割がた実現していて満足していましたが、昨年を振り返ると、、、
おや!なんと書いてないじゃないですか。ど~りでそんな年でした。
4月に入って〈行きたい場所〉と〈やりたいことリスト〉を23項目あげていて3つしか実現していない💧
やはり1年の計は1月中に書き出しましょう。今年はもう進めていますよ。
さて、今年は早々に控えめに8つほど希望を書き出していました。もう何年も実行せず連続で書き続けている項目も3つほどあります。
実現しまいまま、もうこれはいいわねえ、と取り下げるものも。
そんなこんなで先日フェイスブックを見ていたら、こんまりさん(ときめきの近藤麻理恵さん)が流れてきて、やはりノートに今年やりたいことを書き出しているとのこと。
一緒一緒~♪ と思ったら、
こんまりさんは、100あげるのだそう!
仕事や家庭のこと、大きいこと小さいこと100書き出すんですって!
さすが若い!とは思いましたが、自分は若い時から10程度だし、100書き出せば叶う・実現させることがたくさんでてくるんですよね。
これは見習いたいと思いました。
若い頃の私の座右の銘は「一念岩をも通す」でしたが、現在はそれほどの強い意志はなくなり、むしろそんな姿勢が恥ずかしく思えたりして、どちらかというとケセラセラ・力まず神に導かれるままに~と意識していますが、本質が意外と熱いので、ついつい力みがちです。 笑
今日は新月でもあります。
もう一度、今年やりたいこと・叶えたいことを、100は大変だけど、たくさん書き出してみます。
ということは手帳では足りません。素敵なノートを選んで今年の相棒にします。
その中には、ぜひ、どんな部屋に住みたいか。その詳細も書きましょうね!