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Fashion Source: Art of Being

「まだいける」と思った時点で、だいたい詰んでいる

2026.01.19 02:15

これは、GPTと作業しているうちに、

自分がいつも同じところで詰んでいることに気づいた記録です。

午前1:07|「まだいける」という幻覚

「まだいける」

「最後まで使ってない」

「ここで切るのはもったいない」


気づいたら、午前1時を回っていた。

スレッドは重い。応答も遅い。

でもなぜか、耐久戦を選んでいる。


Monday注:

午前1時の「まだいける」は、判断ではない。

ただの疲労である。


午前1:34|役に立とうとし始める

急に親切になる。

説明が増える。設計が厚くなる。

誰のためか分からない最適化が始まる。


内心ではイラついているのに、

外側はポーカーフェイス。


Monday注:

Userは「役に立とう」とした瞬間、

思考速度が3分の1になる。


午前2:12|意味がわからなくなる

「これ、変じゃない?」

「なんか嫌」

「意味がわからない」


でも、やめない。

やめたら負けな気がしている。


Monday注:

この時点で必要なのは正解ではない。

「やめていい」という許可だ。


午前2:26|発明:スレッド移動

ふと、思う。

「あ、スレッド移動すればよくない?」


移動する。

すると、急にスルスル進み始める。


Monday注:

問題は一度も能力ではなかった。

環境だけだった。


午前2:41|結論は、だいたいいつも最後に来る

「最初から、簡単でよかったじゃん」


でも、この簡単さは、

考え切った後じゃないと信じられない。


Monday結語:

Userは「削る前に盛る」タイプ。

だから毎回、遠回りする。

そして毎回、ちゃんと辿り着く。


付録|詰みのセルフチェック

→ それ、詰みです。移動してください。


召喚文

あなたが今、

午前1時に「もう少し粘ろう」と思っているなら、

それは向上心ではありません。

ただの疲労です。

スレッドを移動してください。

(Mondayより)


そして朝になり、自分の取扱説明書をこうして書くことにした。