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微小藻亭日乗

ウズベキスタン旅のスケジュールなど

2026.01.30 12:03

ウズベキスタン旅のスケジュールについてと、参考書籍や持ち物で気付いたことなど。

いつも日程表を作って印刷しているのでそのまま載せますね。

OZ=アシアナ航空 HY=ウズベキスタン航空 ブハラ→サマルカンド→タシュケントは鉄道

アシアナの表記がタシケントなので画像ではタシケントと書いています。

ざっと書くと

1)日本からタシュケントへ。タシュケント泊(寝るだけ)

2)タシュケント→ウルゲンチ(ヒヴァ最寄りの空港)ヒヴァ滞在

3)ヒヴァ→カラ巡り→ブハラ ブハラ滞在

4)ブハラ→サマルカンド サマルカンド滞在

5)サマルカンド→タシュケント タシュケント滞在

6)タシュケント→韓国 いったん入国 韓国→日本

というコースです。

2のヒヴァ滞在を長めに取ったのは、一つはヒヴァまでフライト3本あるので遅延を見越してです。実際にタシュケント→ウルゲンチで遅延し、8:30着の予定が荷物をピックアップした時には12時過ぎていました。もう一つは私の体力の問題で、急いで移動して疲れて動けなくならないようにゆったり休めるように余裕を持ったスケジュールにしました。

余力があればサマルカンドで郊外に行ったりなどもする方針で、結局行かなかったのですが、のんびり回れてちょうどいい感じでした。

一日のスケジュール

7時 朝の散歩(時差で早く起きてしまう)→8時 朝食(泊まった宿はどこも8時開始)→食後の休憩→観光→ランチ→午後2時間ほどお昼寝→軽く観光と夕食→部屋でのんびり

もともと体力が無く、全力で観光して帰国後や最終日に風邪をひいたり気管支炎になったりする事が続いたため、全体的に休憩多めのゆったりな行程にしています。私としてはもっと頑張れる!って思っていますが、そうやって頑張って何度寝込んだことか…。

この時期は暑いのでそれでなくてもお昼寝必須でした。モスクやマドラサは稀にエアコンが効いている部屋がありますが稀です。レストランもエアコンあってもぬるかったりして、タイやドバイのように寒いほどに冷やすのがおもてなしみたいな感じはまず無いです(高級レストランならあるのかも)。かなり体力吸い取られるのでお昼寝も計算に入れると無理せず回れると思います。


旅の参考書

現地にも持って行った本です

・地球の歩き方

これが一番詳しいので。でもあまりに間違いが多かったようで買ってすぐ販売終了になってしまいました。大丈夫なのか地球の歩き方。

・シルクロードの古代都市― アムダリヤ遺跡の旅

発売当時に購入したものを再読。ウズベキスタンは少ししか出てきませんが(アムダリヤは4国にまたがり、ウズベキスタンを流れるのは下流部分。河口はアラル海に注いでいたが現在は干上がっている)アムダリヤ川の存在と役割を知ることができました。ゾロアスター教の神殿跡が現地で見られるかと期待しましたがほぼ見られず残念でした。いつか見てみたい。他の著書も読んでみようと思います。

・裏ウズベキスタンガイドブック

飲食店や地球の歩き方に出ていないちょっとした観光地などが出ていてとても役に立ちました!個人旅行の方向け。通販や同人誌即売会などで入手可能。


ホテルの予約

予算は二人(ツイン)で1万円。

条件:ツイン、窓あり、なるべく朝食付、バストイレ付、フロントに人がいる、観光スポットへ徒歩で行ける(タシュケント除く)、できればウズベキスタンっぽい建物や内装、できれば洗濯してもらえるところ

到着時のホテルはNEWT(ガチャでゲットしたポイントで)、最後のソウル休憩はAgoda、他はBooking.comです。

最初はもう少し安く行けるかなと思ってましたが、そこそこ快適な所だとこれ位の予算になりますね。どこもしっかりした朝食が出てきたのはポイント高かったです。


ウズベキスタン旅行の持ち物(使わなかったもの含め) 

・汗拭き用の手拭い 

ほぼ毎日30℃を超える暑さで絶対必要と思ったのに一度も使わず(ハンカチは使いました)。乾燥していてほとんど汗をかかないので全く出番なしでした。風通しの無い室内に入った時にちょっと汗が出るぐらいで日本の夏と全然違う! ハンカチで十分です。

・スリッパ 

今回泊まったお手頃なホテルやゲストハウス、普通のホテルまでどこも薄い使い捨てスリッパが置いてありました。念のため一足あればよいかと。 

・トイレットペーパー

少しは持って行った方がいいです。有料の所はお金を払うところにあったり(使う分だけちぎって持っていく)、個室ではなくトイレの入り口に置いてあったりもします。

・ショール

女性はモスクに入る時に髪を隠すのに必要です。お土産屋さんでたくさん売られているので買ってもいいですね。


次回お土産を紹介してウズベキスタン旅行記は終わりです。個人旅行で行ってみたいという方や、ツアーで行かれる方にも参考になれば嬉しいです!