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EARTH PROJECT

逃げたいときに、逃げなかった人だけが手に入れるもの

2026.01.19 21:27

痛みから目を背けることと

逃げることは同意でして、

人は痛みに耐えることができないと

思い込んでしまっているために

何度も逃げる選択をするものです。



けれども、

自分を我慢させてまで耐える必要はなくて、

最悪な環境や対人から離れることは

健全だと思います。



ただ、

何度も同じ困難を招いているとき、

それは外部に原因があるのではなく

間違いなく自分に原因があるということを

認めざるを得なくなる。



状況や人を変えても

同じ課題にぶつかるとき、

それは逃げを選択し続けてきた結果なのです。



何から逃げているのか?

痛みをもつ自分自身から。



この気づきにこそ痛みを伴うのですが、

痛みは喜びに生まれ変わるもの。



痛みは生きているから感じられるのです!



自分の痛みから逃げたくなるとき、

人は無意識に

ラクだと感じる方へ流れていくのですが、

それが結局は痛みを大きくしていくので

もう後がないとわかったときに

ようやく逃げることをやめると決心する。



もちろん、逃げ続ける選択もできますし

大半の人はその逃げの人生を生きています。



自分から逃げ続けると、

中身が空っぽで

生きながらも死んでいるような

ロボット人間になる。



痛みを感じることもなければ

喜びを感じることもない、

悪くもなければ喜びもない人生。



そんな奴隷の人生を受け入れてしまう前に、

自分の痛みと正面切って向き合ってみる。



今まで目を背けてきた痛みは

これまでの自分と人生を動かしてきたものなので、

逃げずに向き合うことは怖いですし勇気がいります。



向き合ってしまえば

自分を失ってしまうかもしれないという恐怖が

逃げる選択をさせるのですが、

逃げる自分に終止符を打つと決めた人だけが

手に入れられるものがあります。



それは、揺るぎない自分です。



何があっても動じることがなくなるのは、

痛みを自ら解放することができたから。



多くの人が

困難の度に逃げる選択をするという轍を踏み、

無力や無価値という勘違いと共に自分を失っていく。



だからこそ、

逃げたいときに逃げなかった人だけが

揺るぎない自分を手に入れられるのは

針の穴をくぐり抜けるほどの集中力と勇気が必要です。



その狭き門をくぐり抜けたとき、

もうその痛みに翻弄されることはないので

悩みごとからも解放されます!



Hatsumi/Geneus Creator