【環 境】東急不動産と清水建設 使用済み太陽光パネルをリユースし建設現場に設置
2026.01.20 00:55
東急不動産と清水建設は、東急不動産が所有する発電所で使用済みとなった太陽光パネルをリユースし、清水建設の建設現場に設置した。
リユースされた太陽光パネルは、清水建設が北海道内で施工を担当する「大沼トンネル峠下工区新設工事」および「(仮称)松前2期陸上風力発電所建設工事」の2か所の現場に設置されている。東急不動産が使用済み太陽光パネルを供給し、清水建設が設置・施工を担当することで、安全かつ円滑な運用を実現した。
使用済み太陽光パネルから発電された電力は、建設現場のインフォメーションセンター内のモニター用の電源として活用している。発電設備に併設したバッテリーは最短36分で満充電状態となり、満充電時には8台の現場モニターを約10時間稼働させることができる。
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