真冬の大熱戦
1月18日日曜日
『第2回 スカイ杯研鑽大会』を体育館で開催しました!
前回の第1回大会(9月15日)から4ヶ月…大会を運営するのは大変だったので、第2回を開催しようか悩んだ時期もありましたが、前回大会に参加した選手や保護者の方から好評だった事と、スカイハイのメンバーが
「3年生がいない1、2年生の中で誰が強いのか知りたい」
「今度は1勝したい」
「練習の成果を感じたい」
「おとん、大会してほしい…」
まぁやるだろ。こんなん言われたら、私の性格的に。
なので、開催しました。
簡単に書いてるけど大変でしたんですよ(((^^;)
一番大変だったのが会場を押さえること。
同じくらい私的には大変だったのが、
「大会を告知する事」です。
正確に言えば、このホームページやスカイハイのインスタで告知すれば直ぐに集まります。
前回大会後にインスタに挙げた時も大会後なのに数件DMが来ました。
とても嬉しいですし、ありがたい反面、この地域で熱心に活動している学校やクラブが知らない、上手くなりたいけど、きっかけがわからない稲沢周辺の学校や中学生も居るかも知れないと思いました。
今、部活動の地域移行や大会のクラブ参加など複雑化している中で競技人口が大幅に減る可能性も否定できない状況です。
環境の良い子達が救われ、上手くなり、ソフトテニスに興味を持つきっかけが持てないまま才能が埋もれたり、『運動神経が悪いから』『センスがないから』指導者に置き去りにされるソフトテニスが好きな子達に小さいかもしれないけど光を届けたいと思っています。
だから、この大会を人づたいに直接告知するのが、大変でした。
前回大会の時のブログでもボヤいていたかもしれませんが、声かけして積極的に参加してくれたクラブや団体は片手も居ませんでした。
ハッキリ言えば二つの中学校だけでしたね。あとは個人で参加してくれた方々でした。
まぁだからこそ、『やってやる』の反骨精神でしたし『うちのメンバー達に大人として諦めない姿を見せないといけない』使命感でしたね。
色んな大会にスカイ杯の大会要項持って行きましたよ。受け取ってはくれますが、その後の反応は何もなく、それでも知り合いに連絡したりして何とか第1回大会は形になり、参加した方々から本当に喜ばれました。
今回は早くから開催を決めていたので、新人戦の西尾張を観に行って知ってる人を見つけると声をかける。前回無視された人には声かけませんでしたが…ソコはおとんも人間なので、すねてました。前回大会に出たほとんどの選手が今回も出てくれたのですが…前回大会の
約半数居た3年生には今回、我が家の息子も含め声をかけなかったので人数が集まるか心配でしたが、女子はかなり早くに集まり、早めに締め切りました。男子は今回も女子の約半数でしたが、尾張地区の良いレベルになったと思います。
金曜日の夜に会場の体育館を借りて、事前練習をして約半数の選手が参加したのですが…こんなに居るのって思いましたし、結果的に前回大会よりも6ペアも増えて『この近くの1、2年生で一番強いヤツを決めようぜ!』的な雰囲気が出てきました。
ちょっと昨日の今日でまだ疲れが残るオジサンなので次回に続きます…