2025年末にパリへいく。
Bonjour;)
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
本当に久々のブログになってしまいましたね。
ありがたいことに忙しくさせていただいております。
特に口コミで、お世話になっている大切なお客様よりお友達をご紹介していただくことが多く
人に恵まれていると、ただただ感謝するばかりです。
”縁が君を導くだろう。”
って言う言葉がなんとなぁく心に残っていて、好きな言葉です。
ちなみにエヴァでカヲルくんがシンジに対して言うセリフです。笑
いつもたくさんの感謝が私のまわりにあります。
新年だからこそ、あたらめて感謝の気持ちを噛み締めて一年間がんばっていきたいと思います。
新年一発目のブログの内容は、ズバーーーリ
Paris
です!
住宅リフォームと一概に言ってもいろんなリフォーム工事があります。
そしていろんなお客様と関わります。
私の仕事の一つに、お客様と共有認識を持ち
お客様が求めているものを提案する。
この仕事は、コミュニケーションがものすごく必要です。
そして自分の持っている情報、感性、発想、クリエイティビティそして人生経験。
これらを駆使して自分の頭と心、そしてお客様と向き合うことが重要です。
こう言うのはAIにはまだ無理なんじゃないかなぁ?
少なくても私はまだAIには負けません。
AIにはない繊細な考え方の微調整やセンスには自信があります。
上記の仕事に大切なものを得るために.....Parisにいきました!!
仕事で使っているPENTAXのK-3 MarkIIIで
路地の朝日を撮りました。
パリすきだな。
息をのむほど美しいとはParisのことですね。
なぜParisかと言うといろんな理由があって、
・みるべき建築物の多さ
・デザイン・センスの豊富さ
・ホスピタリティの日本との違い
・感性が磨かれる
・日本と全く違うものに触れる
と、細かく言うと色々ありますがこのような感じでしょうか。
そして、自身の経験!!!
これがものすごく大きなものになります。
私のまわりにいるお客様は正直に言うと
資産家だったり、収入が高い方が多くいらっしゃいます。
心で通じると言うか、本当に仲良くなるには自分をさらけ出す勇気が必要だと思います。
裸になった自分が(洋服脱いでないよ!比喩だよ!w)持っているものは知識と経験のみ。
自分の経験してきたもの、みてきたもの、感じたもの。
そう言う自分の経験でお客様と仲良くなる速さが格段に違います。
私は経営者で、トップ成績の営業であり職人です。
いろんなところにアンテナを張って、知らないことを知らないと素直に言い貪欲に知識を増やしていくことがどんなに重要なことか。
この写真はサントシャペルのステンドグラスです。
ものすごく綺麗ですよね?
ネットで検索すれば、本当にいろんな美しい写真が出てきます。
では実際に私が見に行ったときはどうだったか?
目が溶けた!
美しさに目が負けて溶けたよ!
もう少し細かくサントシャペルについて話させてください。
サントシャペルがどれだけすごいところかは、めちゃくちゃお世話になってるお客様が教えてくださいました。
「本当にステンドグラスが美しいから、絶対見に行った方がいいわよ」
と教えてくれました。
私がパリを訪れるのは今回で3回目。
1回目、パリで開催される展示会に商材を見つけにいくために一人でいくことを決めました。
初めてのパリは、人生で初めてのヨーロッパでもありました。26歳くらいだったかな?
26歳の私が初めてみるヨーロッパ・フランス・パリに人生が変わりました。過言ではなく人生の考え方に大きな影響を受けました。
2回目はベルギーに行ったついでにRERに乗って日帰りでパリに遊びにいきました。
2回目も綺麗だったなぁ。ノートルダム大聖堂の最寄りのメトロ駅から地上に出るために階段を上がり天を見上げた先にあるノートルダムは涙が出るほど美しかったです。
そして今回3回目、
サントシャペル教会に入ると、まず初めにスーベニアショップ!!!!!!爆
まじか!!!入って早々お金を落とさせるつもりか貴様ァァァア!!!??????笑
え、どこにステンドグラスがあるのよ??と入り口があるのかキョロキョロすると(スーベニアショップを見ながらね笑)
何やらプチ渋滞している通路?階段?があるではないか。
後ろに並んで少しづつ進み始めると、めっちゃ狭い階段!しかもまぁまぁ急な勾配で螺旋階段、石積みの歴史ある階段!
これ登った先に何かがあるのだろう!!
一緒に連れて行った5歳の息子は「こんな階段はじめてだーー」とワクワクしているよう。
私は石を触りながら「数百年前に建てられた、当時の石がそのまま残っているのか。まじすげーな。」と静かな高揚感がありました。
2〜3階分?階段を登りながら目線を上げて最後の階段が見えた瞬間.....
写真は写真でしかない。最新技術のAIゴーグルやVRではあたかも体験しているような感覚になるでしょう。
でもねぇそれは”ような”経験なんだよなぁ。
ここまで来るのに、
どれだけ働いて、どれだけお金を貯めて、妻子が寝付いた夜中に帰ってきて、一人で晩御飯を暗い部屋で食べて、仕事で怒られ、発注ミスして、上にも下にも頭下げて謝って、車の中でお昼ご飯食べて、初めての工事もたくさんあって、間違えないように再確認をして、たくさん確認して、忘れ物して戻って、眠くて、辛くて、でも最後はありがとうと言ってくれるお客様がいて、私のために働いてくれる職人たちがいっぱいいて、手伝ってくれる親父がいて、支えてくれる妻がいて、俺に勇気を与えてくれる息子がいて、、、
ようやくパリに行くお金を貯めて、パスポート取り直して、航空券の日付を何十回と確認して、ホテルの日付を何十回も確認して、荷物をパッキングして、重い荷物を持って空港行って、空港でなんか知らないけど顔写真撮るシステムが導入されてて、妻が顔認証うまくいかず入れないトラブルが発生して、飛行機に乗ってテンション上がって息子はなかなか寝ないし、北極の真上を通る航路になってて家族みんなでテンション爆上がりして、到着したCDGは相変わらずテンション上がって、TAXIのおばちゃんは煽り運転よろしくの爆速でパリに行くし、どんどん中心地に近づいてエッフェル塔が見えた瞬間シャンパンフラッシュが始まってWelcome to ParisってTaxiのおばちゃんが言って感動して、ホテルはコピー機が調子悪くてチェックインに時間がかかって、シャワーの水圧が弱くてテンション少し下がって、時差であんまり寝れないし、朝のパリは美しすぎて、やっぱりノートルダムは息を飲むほど美しくて、サントシャペルは長蛇の列で後ろのパリじゃんカップルと全然動かないね〜って世間話して、セキュリティチェックで息子が可愛い行動してみんな大爆笑して、最高の気持ちでサントシャペルに入って........
ここまでの私の経験を経て、みた
サントシャペルは
死ぬほど、天に昇るほど美しかったです。
ここにこれてよかった。ただただそれだけです。
そして、妻に息子にこんなにも世界には美しいものが世界にはあるのかと感じてもらえて
来てよかった。
これが人生です!これが俺の経験です。
そしてこの経験には説得力がある。私は話が上手ではないから嘘で説得力をだす力はありません。
経験してきて、感じたものしか説得力を出せない。
これをお客様に話したり、これだけ綺麗なこと、どう言うステンドグラスのデザインか、どう言うシャンデリアか、どう言う石の作り方か、鉄の加工はどの程度すごいのか、どう言う構成になっているのか、どう言うストーリーなのかなどなど
この経験や情報が役に立つんです。直接的ではなくてもいつか役に立つんです。
仕事に多大なる影響や、この経験があとで利益になって還って来るのです。
縁が君を導くだろう。
きっとそうなんだと思う。自分は自分のことを信じて突き進んで、
いつか妻と息子に世界に出て美しいものを見せたいという小さな夢ができて
そんな夢が叶った瞬間でした。
仕事としてたくさんのパリのいいものに触れてきました。
またそんな情報を上げていきたいと思います。
長くなってしまいましたが、パリ記事の初回は自分の思い強めになってしまいました。
お許しくださいませ。
それでは次回もおたのしみに🎵
Au revoir.