台湾屋台料理、水煎包を作ろう!
2026.01.21 05:27
台南人夫、ショウは、台湾食が恋しくなると、台湾料理を作ってくれます。
そんな中でも、教育旅行民泊でも大人気なのが、「水煎包」。
台湾の定番屋台料理のひとつです。
中身は餃子のような餡が入り、皮はイースト発酵させた、食べ応えのある生地でできています。
夫のつくり方だと、絶対本場よりも1.5倍くらいの大きさになっていると思う。ボリュームたっぷり!
でも、キャベツがふんだんに入っていて、いくつでも食べられてしまいます。
【所要時間】
1時間半程度
【料金】
3名様まで 3,900円(汁物付)
4名様以降、1名追加ごとに+1,300円
※5日前までにご予約ください。
【進行表】
皮の生地、中身の具は、こちらで事前に仕込んでおきます。
(1)生地を伸ばして皮を作ります
均一にちぎった記事を、綿棒で丸く伸ばします。真ん中は厚め、周辺は薄めにするのがコツ。でもとりあえず広げられれば包めます!
(2)餡を皮で包む
薄く伸ばした皮に、キャベツや豚肉が入った餡を乗せ、ひだを作って包みます。はじめは難しいですが、皮が伸びるので、なんとなく包めます♪
少なすぎても食べるときに残念ですが、多すぎると皮が破れて焼いているときに肉汁が漏れてしまう…ギリギリラインを攻めましょう!
(3)フライパンで蒸し焼き
食べたい量をフライパンに並べて、15分ほど蒸し焼きにします。
周りはパリパリ、中はホクホクに!
(4)盛り付けて一緒に食べます
いろんな形・大きさになっちゃいますが、素材は一緒!美味しいこと間違いなしです。