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猫の「理想の食事」とは?

2026.01.21 15:49

猫は野生の時代から、獲物を狩り生のまま食べる、肉しか食べない肉食動物です。

草食動物や、雑食動物は、穀物や草(炭水化物)の栄養を吸収するために長い腸を持ちますが、完全肉食動物の猫には、獲物の肉(タンパク質)から必要な栄養を吸収するため、草食動物や人よりも短い腸を持ち効率的に栄養を吸収しています。ですから、猫に炭水化物たっぷりで製造工程で超加工食品になってしまうドライフードは、猫本来の食性をには合わなくて負担になってしまいます。

また、ドライフードの水分量は約10%、生食は約70%。水を飲むことを得意としない猫みとって水分は食事から摂ることがのぞましい。

では、理想の食事とはどんなものでしょうか?

それは、野生の肉食動物と同様に加熱されていない状態の肉、内臓、骨、脂肪、血液を食べること、つまり生食です。

生食といっても、今回お話をするのは、スーパーで売っているお肉を食べさせましょう!手作り食をしましょう!というものではありません。

猫本来の狩りをした時に得られる食を再現した獲物丸ごとの食事。お肉、脂肪、筋、内臓、骨、血液が、ブレンドされた総合栄養食で冷凍保存されているフードです。

最近の日本では、ペットに生食を与える考えが広がり、まだ数は少ないですが、ペット用の生食を販売する業者が増え、いろいろな肉での展開があります。

例えば、馬、牛、鹿、鶏、豚、羊、鴨、兎など。

当店では、いくつかの業者の、色々な生肉を試しました。

その中から、使いやすく安全で生態にもやさしいお肉を見つけ出し当店でも使用することに決めました。当店から子猫さんをお迎えいただくお客様にも引き続き子猫さんに与えていけるよう、通信販売を準備しております。