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本当の自分と繋がる道案内人 菊地 留(りゅう)

“違う考え”を持つと愛されないと思っていた、あの頃のあなたへ

2026.01.07 06:27

こんばんは。

本当の自分と繋がる道案内人

菊地 留です😊


家族なのに、どうしてこんなに分かってもらえないんだろう。

そんな寂しさを、心の奥にしまったままにしていませんか?


家族と話していて、

「どうしてそんな考え方をするの?」と感じたことはありませんか?


あるいは、自分の意見を言ったら、

「そんなこと言うなんて」と驚かれた経験はないですか?


昔、うちの旦那さんとの会話でよくありました。

そして怒りまくる私責めたいんじゃんくて、

本当は分かって欲しかっただけなんですよね


家族なのに、分かり合えない瞬間。


悲しみだったり、怒りだったり感情も湧き立ちますよね。

そこには「価値観の違い」という壁が立ちはだかります。


でも冷静に考えれば当たり前のこと。

育った環境も違うわけですし。年も違う。

多くの人が、心の奥でこんな思い込みを抱えています。


「親と違う考え方をしたら、愛されない」

「価値観が違う=気持ちが離れること」


これは幼いころに、親の期待に応えようと

“いい子”を続けてきた小さな自分の記憶から生まれた思い込みです。


本当は自分の意見を持ちたかったのに、

「否定されたら怖い」「悲しませたくない」と感じ、自分の思いを隠すしかなかった。

言えなかった。


その癖が大人になっても残っていて、相手にも求めてしまうんですよね。

これもインナーチャイルドの一部。


傷ついた過去の自分からのメッセージ。


そんな時は、自分の出てきた気持ちや感情を認めてあげて下さい。

物分かりのよい大人になろうとしなくていいと思うんです。


そしてしばらく自分の気持ちを感じたら、

「違ってもいいよね。」って考えてみて下さい。


価値観が違うことは、「別々に生きている証」ではなく、

お互いの人生を尊重できる大切なチャンスでもあります。


相手と自分が違うことに気づいたとき、

“分かり合えない”ではなく、“相手にはそう見えているんやあ”と

一呼吸おいてみる。


それだけで、ちょっと心の緊張がゆるむかもしれません。

愛は、「同じ」であることだけで繋がるのではなく、

「違いを受け入れようとする心」で深まっていくもの。


そしてその受け入れの第一歩は、

自分自身の中にある“違ってもいい私”を許すことから始まるんちゃうかなあ。笑


今日は、正解を探さなくていい。

うまくできなくても大丈夫。


ただ「私はそう感じたんやなあ」って、心の中で言ってあげて下さい。


今日も、あなたの中の小さな私が,

少しでも安心できますように🌿


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