「本当にやりたいこと」が分からなくなったのは・・・いまだからリスタート
本当の自分と繋がる道案内人 菊地留です。
「もし、なんの制約もなかったら本当はどうしたい?」
昔、コーチングを受けていた頃にこんな質問を投げかけられたことがあります。
でもその時の私は「え?」と頭が真っ白になってしまったことがあります。
出てきたのは表面的な“それっぽい答え”だけでした。
今なら、あの反応もよく分かるんですけどね。
何十年も家族のこと、周りのこと、役割のことを優先して生きてきたら、
「自分が本当にどうしたいか」が分からなくなるのはとても自然なことなんですよね。
むしろ、当たり前。
「普通に育ったと思う」
「家族も元気だし、生活に大きな問題はない」
それなのに、なぜか心の奥が満たされない。
そんな感覚を、どこかで感じていませんか?
その違和感は、今の生活が悪いから生まれるものではありません。
過去のどこかで
「ありのままでいられなかった自分」「本当の気持ちを置いてきた自分」がいて、
その存在が、今も心の奥で静かに、気づいてほしい!サインを送っているだけなんです。
過去を見ないまま前に進もうとすると、私たちは無意識に外側に答えを探し続けてしまいます。
学びを増やしたり
癒しを求めたり
環境を変えてみたり。
どれも間違いではないのに、なぜか「まだ足りない」感じが残る。
それは、過去のあなた自身が
「今の幸せを受け取っていいよ」と
まだ自分に許可を出せていないからかもしれません。
今日は、夜眠る前に
こんなふうに心の中で声をかけてみてください。
「よく、ここまで頑張ってきたね」
「もう自由に自分らしく生きていいんだよ」
語りかける相手は、過去のあなたです。
最初は何も感じないかもしれません。
それでも大丈夫。
言葉は、ちゃんと届いています。
きっと少しずつ、
今ある幸せが前よりも受け取れるようになってくるはずです。🌙
✉️ メルマガでは、こんなお話をお届けしています
・家族のために頑張ってきた私が ふと立ち止まったときに感じたこと
・「自分の気持ち、分からない…」状態から少しずつ感覚を取り戻していく小さなヒント
・“ちゃんとしなきゃ”を、少しゆるめる考え方(ちょっと関西弁)
子どもとの関係は、いつも“自分の心の奥”を映しています。
うまくいかない時ほど、
「育て方」や「接し方」だけを見直そうとしてしまいがちですが、
その奥には、かつての自分の気持ちや、我慢してきた想いが
そっと顔を出していることがあります。
子育ては、子どもを育てる時間であると同時に、
自分自身の心を見直す時間でもあるのかもしれません。
「私らしく、やさしく生きたい」
でも、どうしたらいいか分からない。
そんな気持ちを抱えたままのあなたに、静かに寄り添うメルマガです。
🌸もし、夜ひとりになった時にこのブログの続きを読みたくなったら。
菊地留メルマガ、そっとのぞいてみてくださいね。
「私のために生きるって、こんな感じかもしれない」
そんな感覚を、一緒に少しずつ取り戻していきましょう🌿