Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

リトリートハウス ~ジャックと豆の木~

わたしが選んだヨガと星よみ

2026.01.22 07:01





子どもの頃から、日常風景として

当たり前のように

シルシャーサナ(頭立ちのポーズ)を

する母を見て育ったわたし。


シルシャーサナはヨガのアーサナの中でも

かなり高度なもの。

ちなみに母は全く運動しない人。


そんな母に連れられて10代の頃

わたしも何度かヨガ教室?のような

お宅に通ったことがあったけど

正直全く興味がなかったことだけ

覚えている。


母曰く…

「ヨガじゃない。ヨーガ!」


何が違うの?ってずっと思っていた。

今でも正直どっちでもいいじゃん!って

思うけど(母はすでにお空の上)


感覚としては

インドとアメリカの違い⁈


ヨガの元祖はインドで

わたしもインド政府が発行している

ヨガ(ヨーガ)資格を取得した際は

ヨーガ講師認定証」としていただき

アメリカ版は

「全米ヨガライセンス」としていただいた。

(両方取得しています)


インドのほうは、アーサナ(ポーズ)より

インド哲学を学ぶ時間のほうが多く

レポートや論文の提出の課題がかなりあって

全米ヨガライセンスのほうは

(わたしが取得したスタジオでは)

アーサナ重視と実践で


当時楽しかったのは

インドのほうの、哲学を学んだり

それを自分の人生にどう活かすかの

レポートや論文に取り組む時間でした。

(もう10年以上前のこと)




ただ、ヨガがお仕事になっていった経歴

わたしはとても変わっていて

元々は占いが先で

これもお仕事として始めたのではなく

ただ好きとご縁で学んだ

水晶や四柱推命・九星気学を

オリジナルにアレンジして

独学のオラクルカードと合わせて




お友達の占いを無料で観ていたら

どんどん口コミで広がっていき

気づけばお仕事になっていて

(当時の本職は公文の先生)

心の準備ができないまま

子育てと本職とかなりの量のご相談(占い)に

圧倒されてしまい…

一時は食欲もなくなるほどで

あの当時クラウンさんに

「お願いだからそれ以上瘦せないで」って

言われたくらい。

占いするまでは普通体型だったのが

どんどん瘦せるというよりやつれていったので…


ここでヨガが登場するのです!

「そうだ!わたし強くなりたい!」


わたしが当時ヨガを始めたのは

心身ともに強くなるため。

人のご相談に乗って心を痛めてしまうのは

わたしが弱いから。

食べられないのは内臓が弱ってるから。


ヨガで強くなる!


そう決めてかなりストイックに

ヨガに打ち込んだ結果


心も身体も元気になって

やつれていたのが

引き締まった健康的な身体に

進化⁈したのです✨✨






かなり間の説明が長くなりましたが

強くなるために始めたヨガで

副産物として

健康的な引き締まった身体を手に入れたため

周りの友達から(主にママ友)

「瘦せたいからヨガ教室してほしい♡」と頼まれて

サークル的な形で

自宅の和室で始めたヨガ教室が…



占い同様にどんどん口コミで広がっていき

「ちゃんと資格取らなきゃ!」と

後付けで資格を取得しに行った

という流れになるのです。


なので

わたしはヨガも占いもお仕事として

意識して始めたわけではなく


この数年後

星よみに出会って分かるのですが

全ては魂の意図、計画で

ただ、その流れに乗って

(書ききれない大変なこともいっぱいありましたが)

「分かりました。やります。」と

その魂の意図を受け入れ

目の前のやるべきことを全身全霊で

取り組んできただけだったのです。




宇宙の真理は個人の魂の意図につながり

魂の意図にそって行動していけば

心から自分を生きてる!

って思える日々が手に入ります。


時に魂の声は

自我からすれば「えっ⁈」

って思うことをささやくけれど。






ここで

タイトルの「わたしが選んだヨガと星よみ」

に戻ります!


わたし自身は本来

インドのヨーガの教えに惹かれたのですが


当時(15年以上前)はまだ

「魂」という概念はもちろん

「スピリチュアル」という言葉ですら

ちょっと怪しいと思われる感じで


水晶フーチやオラクルカードを使った

占いは

(当時住んでいた)福山市近辺では

逆に珍しいからこそ

たくさんの方に求められたのですが


生き方の指針としてヨガ哲学を学んだり

深い瞑想状態に入るようなレッスンを

求める人は少なく


元々お仕事になっていったのは

「瘦せたいから教えて!」と

周りに求められた結果だったので


どうすれば無理なく楽しみながら

ヨガを続けることで

その人本来の健康なボディに

戻れるかなぁ

と色んな道具を使ったり

みんなが笑顔になれるような

おしゃべりも交えたり


「楽しく瘦せるヨガ」として

(掲げていたわけではありません)

展開していくことになるのです。


そして

東京の大学に行っていた一人息子が

そのまま東京で就職することが決まった

当時(11年前)

自宅の2階を全面ヨガスタジオへ

リノベーション✨✨






かなりの金額を投資したチャレンジでしたが

さらに生徒さんは増えて

(お陰様で予約の取れないヨガ教室に)


その後本格的に学び始めた星よみも

(ほぼ学ぶと同時に)教えることになり





本職だった公文の先生はこの4年ほど前に

すでに辞めていたのですが


ヨガと星よみ(セッションと指導)のお仕事で

365日中360日働いていたわたし。




ヨガも本来はインド哲学や深い瞑想を

学ぶのが好きだったわたしが

結局は

アメリカ的な身体を整えるヨガへと

周りから求められるままに

傾いていったように


星よみも初めはインド占星術を学びたい

と思ったのが、当時はまだ

オンラインで教えている先生を見つけられず

(もちろん通えるところの教室もなく)

見つけられたのは西洋占星学。


それでも、子どもの頃から好きだった

夜空の星たちのメッセージを

解読できることにワクワクして

もう本当に夢中で学び

同時に星よみセッションも

(それまでの占いを封印して)

さらには

「これわたしにセッションしてもらい続けるより

自分で学んだほうがいいよ!」って

かなり早い段階から教えることも

始めました。


学ぶと同時にたくさんの方の

セッションをさせていただき

さらに教えることも経験できたおかげで

比較的早く西洋占星学をある程度

理解してきた頃

伝統的な西洋占星学に少し物足りなさを

感じ始めるようになっていました。


もし、この段階でインド占星術に

出会っていたらもしかしたら

「やっぱりインド占星術に変えた!」

ってみんなにもそちらを薦めたかもしれません。


人であれ、学びであれ

出会いって運命だなぁって思います。


もっと魂が震えるような学びに出会いたい!

そう切望していた時

わたしが出会ったのは

「進化占星学」でした。


それは

西洋占星学に「魂」という

東洋の思想を取り入れた

新しい星よみ。

ざっくり言葉にすると

西洋と東洋(インド)の占星術の

いいとこどりをしたような

まさにわたしが求めていた星よみだったのです。


わたしのヨガのスタイルとして

「楽しく瘦せるヨガ」というイメージだったと

書きましたが

元々スピリチュアルや魂の視点が好きなわたしは

みんなの要求に応じて

「痩せるよ⤴⤴」と声掛けしても

ちゃんとヨガ哲学の深い話や瞑想も

織り交ぜていたので

これも西洋と東洋のいいとこどりのヨガ

だったように思います。



2020年12月22日

木星と土星が水瓶座という

風のエレメントで重なり

風の時代が始まりましたが


2024年11月20日には冥王星が

水瓶座に入り


2026年1月27日には

海王星が

2月14日には土星が

それぞれ始まりのサインである

牡羊座に入り

2月21日には約6000年ぶりに

牡羊座0度で重なります。


詳しくはこちらの動画をぜひご覧になってください。


チャンネル登録していただけると嬉しいです💛



さらに4月26日には

天王星が双子座へ入っていきます。


この社会の枠組みを作っていく土星と

抗えない流れとして時代を変えていく

トランスサタニアン(天王星・海王星・冥王星)が

これだけ同時期に

陰のエレメント(地・水)から

陽のエレメント(火・風)へ移動していくことも

珍しいこと。


このエネルギーを知っているか知らないかで

生きやすさが全く違ってきます。


ますます分離した世界へ流されていくのか?

二極を統合して調和の世界へシフトしていくのか?


それはわたし達一人ひとりの意識で決まっていきます。


まずは身近なところから意識してみる。


インドのほうが…とか

西洋のほうが…とかではないし


男のほうが…

女のほうが…

でもなく


わたしのほうが…

あなたのほうが…

でもなく


みんなちがって、みんないい。


無意識の分断をやめていくことから。


自分の魂の意図に一致した

生き方を始めていくことから。










かなりの長文お付き合いいただきありがとうございました(*^^*)💛