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微小藻亭日乗

ウズベキスタン(21) タシュケントの可愛いゲストハウス&乗り継ぎのホテル

2026.01.24 13:09

タシュケントで泊まったホテル2軒まとめて紹介します。

↓こちらは最後に泊まったゲストハウスの朝食


ウズベキスタン最初の宿はSouth Hotel。夜遅くに着いて、翌朝早く空港へ向かうので寝るだけの滞在です。

ホテルのフロントの人はとても感じが良く親切で、翌朝空港へ向かうための車の事を相談したら「明日の朝も私がいるから手伝うよ」と言ってもらえて安心。

建物はレトロ感あっていい雰囲気。階段のみでしたが、宿の人が荷物を運んでくれました。

お部屋はちょっと古い感じしますが掃除が行き届いていて寝るだけには十分すぎました。スーツケースを広げっぱなしでも余裕な広さなのも◎

あと、ウズベキスタンの宿はどこも使い捨てスリッパありました!

実は近くにある別のホテルを予約していて、空港ピックアップも手配して貰って準備万端だったのが、2週間ほど前になって突然「急遽ホテルの一時閉鎖が決まったので、代わりのホテルをご用意しました」との連絡が。値段的に少し高い部屋への変更になったので良かったなと思ったのですが、あるはずの空港送迎が今はやってないとのこと。当日連絡貰えれば代わりにYandexGoで手配するよと言ってもらえて、なんとか自分でドキドキしながらYandexGoで往復することができました。


帰国前に最後に泊まった宿 Anor(GoogleMap上はANOR I KA)

静かな住宅街にある、すっごい可愛い素敵なお宅です❤

こちらはホテルではなくゲストハウスですね。

6部屋位あるのかな?1階は広いリビングと食堂、素敵なお庭にはプールまであります。

私たちの部屋は2階に上がってすぐ。ベッドルームとスーツケース1つ広げられる位のウォークインクローゼット、部屋を出て向かいに専用の広いバスルーム。バスルームは一人ぐらいベッド入れて寝られるのではという広さ。

お庭のバラを眺めながらブランコでのんびり。お父さんが丹精したお庭はとても居心地がいい。

朝食はとても豪華!!

ナンがふっくら大きい。ヒヴァからタシュケントへ向かって、平らだったナンがだんだん膨らんできています。地域性があって面白いです。

甘い牛乳とオートミール?にラズベリーが乗っていて美味しかった!これまで苦手だったのにここのは口に合い完食。そして更にクレープが出てきました。バターを塗ってジャムと苺をのせて、とても美味しかったです。そしてちゃんとしたコーヒーが出てきて嬉しい!

みずみずしいプラムにさくらんぼも魅力的でしたが、私はアレルギーがあって食べられず我慢。さくらんぼは高校生までは食べることができて大好きだったので、今ならいけるのでは?とかありえないことを思ったりしながらただ我慢していました。

思えばどこでもありあまるほどのナッツや果物を出してくれて、贅沢でしたね。

ここに泊まるのを決めた時は、まだBooking.comの口コミが少なくてちょっと不安もありました。でも良い所に違いないと思って、思い切ってここに決めて大正解でした。

オーナーさん(娘さん)とお父さんのお二人とも英語での会話は難しいですが、必要な所は翻訳アプリで見せてくれたりで特に問題なく過ごせました。言葉は通じなくてもお二人のホスピタリティ溢れる素敵な宿でした。


タシュケントのどのエリアに泊まるのがいいのかあれこれ悩んだのですが、結局はYandexGoを使いまくったのでよほど郊外でもなければどこでもいいと思います。空港も市内から近いのであまり空港近くにこだわらなくてもいいし、鉄道で移動するにしても駅まで徒歩何分の所よりはYandexGoでさっと乗り付けた方が楽かも。

次回はウズベキスタン旅の旅程などについて書きます。