【流 通】Spectee サプライチェーン全体の構造を可視化する機能を提供
2026.01.26 00:40
Specteeは、サプライヤー自身が情報を入力・管理することで、サプライヤー同士を連携し、サプライチェーン全体の構造を可視化する新機能「サプライヤー連携」の提供を開始した。
この機能では、Specteeが提供する製造業向けサプライチェーン・リスク管理サービス『Spectee SCR』を利用する製造業が、自社に部品を供給するサプライヤー向けに専用IDを発行する。IDを受け取ったサプライヤーは、自社が製造する部品情報や、その配下にあたる調達先サプライヤーの情報を入力することにより、メーカーから一次・二次、さらにはそれ以降のサプライヤーまでがつながり、複雑化・多層化したサプライチェーンの供給網をツリー構造で可視化することが可能になる。
Specteeは「サプライヤー連携」機能を提供することで、リアルタイムでのリスクの"検知"から"影響範囲の把握"までを一気通貫で支援し、製造業のサプライチェーン・リスク管理をさらに強化する。
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