Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

七崎 夢「自己肯定感と “つながり” の再構築」

2026.01.28 22:00


 2026年1月18日(日)、定期公演「スペーズ ワンマンショー127 ヒヲツケロ編」@ ROXX栄 (名古屋・栄) で、年明け公演恒例の「スペーズメンバー初夢診断」を行いました。

 公演に出演したメンバーの夢の内容と診断、それに対するメンバー自身の感想をお伝えします。



〇七崎 夢

【本人による夢の内容】

 中学校の体育館でバレーボールをしていた。本格的な試合ではなく、体育大会だった。主に同級生(小学校~高専まで幅広く)と一緒だったが、知らない人も混じっていた。でも、夢の中の自分とは仲が良さげだった。チームが得点して盛り上がったり、声を掛け合ったりでなんだか楽しい雰囲気だった。

 自分はサーブやレシーブ、トスをしていた。特に相手のサーブをレシーブする場面が印象に残っている。大きなミスなくやれてて、夢の中の自分は大変ホッとしていた。運動が得意でないのは現実と一緒のようだった。

 自分がしてたサーブはフローターサーブだった。体育の授業で習ったが、全然出来なかったサーブなので、起きてからそんなことが出来ていた夢の中の自分に驚いた。


【夢の診断】

夢のテーマ:自己肯定感と “つながり”の再構築

1. バレーボール/中学校の体育館

• バレーボールというスポーツは、連携・協力・役割分担が必要なチーム競技。

• 「中学校の体育館」は、思春期を象徴。

2. 知らない人と仲良くしていた

• 知らない人と仲が良いのは、「自分の未知の一面」と社交性、協調性、ポジティブな面の表れ

3. 現実では苦手な「フローターサーブ」を夢の中で自然にこなせていた。

→「本当はできる力がある」「自己評価を上げてもいい」というメッセージ。

4. レシーブが印象的だった理由

• 「レシーブ」は何かをしっかりと受け止めようとしていることの象徴。



「夢からのメッセージ」

•もう、自分を過小評価しなくても大丈夫。

•人とつながることで、あなたの中の力が自然に発揮される。

•過去の自分と和解し、未来の自分を信じて。


※ちなみに夢の中でオバケだったわけではなく、人間を書くのが面倒だからオバケにしたそうです


【七崎 夢の感想】

 このような活動をしているので、日頃から体を動かす機会はありますが、どちらかというと文化部気質なタイプです。

 そのため、「なぜ初夢にバレーボール?笑」と少し不思議な気持ちになりましたね。

 ですが、初夢診断を聞いていくうちに、これは2026年を頑張るためのヒントなんじゃないかな、と感じました。

 初夢くん、ありがとう!!

 現実ではどうしても出来なかったフローターサーブが、夢の中では出来ていたことから、「自己評価をもっと上げてもいいんだよ」という診断を受けました。

 いただくお褒めの言葉を、もっと素直に受け取って、自分の自信につなげていきたい。そして、さらにレベルアップした自分になっていきたいと思います。

 また、「人とつながることで、力が自然に発揮される」という診断もありました。

 普通に生きていたら関わることのなかったメンバーや関係者の方々、そしてお客さまと、今こうして同じ時間を共有できています。

 非常に特別で幸せなことです。

こうした「つながり」が、自分を前進させてくれているのだと、改めて感じています。

 2026年は、このご縁を大切にしながら、より遠くに、そして自分を信じて進んでいきたいです。




                                               以上