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空き店舗リノベーション × 食と居場所づくり「みんカフェ」プロジェクト
■ 社会課題
秋田では、ひとり親家庭、学生、若者、高齢者など、日々の食事や安心して過ごせる居場所を必要とする人が増えています。物価高騰・光熱費の値上げ・孤立の深刻化により、「食べること」「誰かとつながること」が難しくなっている家庭や個人が少なくありません。
私たちは 2015年から食支援を開始し、こども食堂、シェルター事業へと活動を広げ、今年で11年目を迎えました。2019年からこども食堂や地域の方々にご利用頂いている「みんカフェ」(みんなのかふぇ)を秋田市山王地区で運営していますが、店舗面積が狭いため、新たな場所の空き店舗を活用して「地域のつながる場」を移転したいと思っています。
この10年間で培ったノウハウと地域とのつながりを活かし、より多くの人が安心して過ごせる場所をつくりたいと考えています。
■ プロジェクトの目的
今回、地域の空き店舗を活用し、こども・学生・若者・高齢者が安心して集える「食と居場所の拠点」をつくります。
• こども食堂
• ひとり親家庭へのお弁当配布
• 学生・若者への無料または低価格の食事提供
• 高齢者の交流スペース
• 相談やゆったりカフェスペースで休憩
など、世代を超えて支え合える地域のハブを目指します。
■ なぜ寄付が必要なのか
空き店舗を居場所として活用するためには、
• 内装工事 • 厨房設備の整備 • 電気・水道工事 • 備品購入(テーブル・椅子・冷蔵庫など)
• 安全対策(防火・衛生設備)といった初期費用が必要です。
リノベーション費用として最低200万円が必要です。
この200万円がなければ、
「食事を必要とする家庭や学生に、温かい食卓を届ける場所」
「孤立しがちな若者や高齢者が安心して過ごせる居場所」をつくることができません。
■寄付の使い道
いただいたご支援は、すべて空き店舗のリノベーション費用として使用します。
• 内装工事費 • 厨房設備の整備 • 電気・水道工事 • 備品購入(テーブル・椅子・冷蔵庫など)
• 安全対策費用
■ この拠点が実現すると
• 子どもが「ただいま」と言える場所ができる
• ひとり親家庭が安心して食事を受け取れる
• 学生が空腹を抱えずに学び続けられる
• 若者が孤立せず、相談できる大人とつながれる
• 高齢者が地域とつながり、生きがいを感じられる
世代を超えて支え合う、あたたかい地域の循環が生まれます。
支援者へのメッセージ
2015年から続けてきた食支援、こども食堂、シェルター事業。
10年間の経験を活かし、地域に必要とされる「食と居場所の拠点」をつくりたいと願っています。
秋田で暮らす子どもたち、学生、若者、高齢者が、
「食べることに困らない」
「ひとりにならない」
そんな地域を実現するために。あなたの寄付が、空き店舗を「希望の拠点」に変えます。
どうか、この新しい居場所づくりに力を貸してください。
寄付サイトGIVEONE 寄付控除が受けられます。